大山命神示教会について

大山命神示教会とは

誰もが、自分の生き方に自信を持ち、希望にあふれた毎日を送りたいと願っていることでしょう。どうすれば、自分の求める人生が手に入るのか、そのために必要なものは何か、その全てを学べるのが、大山命神示教会です。

神が示される心の教えがある教会

なぜ神示教会と言うのか、その理由は、実在の神が表されるお言葉、神示をもって、心の教えが学べるからです。それを生きる知恵として、人生を歩んでいけば、人間が求める仕合せが手に入ります。

仕合せを実現する環境

人間は、生まれながらにして、一人一人が輝ける力を持っています。しかし、その力は、心の動きによって発揮できなくなることもあります。この力を人のために役立たせれば、自分自身も深い満足感を味わい、必ず生きがいにあふれた日々が過ごせます。まことの神に心を寄せ、神の教えに沿って暮らしていけば、不安の渦巻く現代社会にあっても、穏やかな心でいられます。安心して毎日を過ごすことができ、何一つ悔いを残すことのない人生が送れるのです。

沿革

●昭和21年11月15日 大山命の降臨
実在の神、大山命は、横浜市南区宮元町でお生まれになった供丸姫先生にその御魂を封じ込めて、この世に降臨されました。

 

●昭和23年9月23日 供丸斎先生が使者に
大山命は、不治の病に侵されていた供丸斎先生の夢に現れ、お命を救うとともに、神の使者とされました。

 

●昭和28年9月23日 大山命神示教会の設立
供丸斎先生は、神の指示により、経営していた銭湯の一角に神前を設け、神の実在を示すとともに、神の教えを広められました。

 

●昭和42年2月4日 供丸姫先生が神の道に
原因不明の病に侵された供丸姫先生は、20歳の時、神のお力で健康を回復されました。供丸斎先生は、初めて会われた供丸姫先生に神の運命があることを見破られ、共に救世の道を歩み始められました。

 

●昭和50年7月1日 供丸姫先生が副使者に
神のお力を受けて多くの人々を救われる供丸姫先生に、神は「大山命の副使者」の任を授けられました。

 

●昭和60年9月23日 供丸姫先生が使者に
人生の全てを神にささげられた供丸姫先生は、神から「大山命の使者」の任を賜り、人間の幸福に必要な真理の数々を表されるようになりました。

 

●昭和62年11月15日 供丸姫先生の神の運命が明かされる
供丸姫先生に神の御魂が封じ込められている事実が明かされ、供丸姫先生は「大山命直々使者」、すなわち「直使」として、人類が永遠に救われる「希望の光(みち)」を開かれました。

 

●昭和63年10月29日 供丸斎先生が代神に
救いの道が開かれた姿をご覧になった供丸斎先生は、その御心も安らかに、神と重なり、代神として人々を見守ってくださる存在となりました。

 

●平成14年9月17日 神魂誕生で救いの道が完成
繰り返し仕合せな人生に生まれてくる究極の救い、「真実の光(みち)」をも確立された供丸姫先生は、直使の大任を果たされ、神の世界に戻られました。そして、今は神魂として、一人一人をまことの幸福へと導いてくださっています。

 

●開運がかなう神魂の時代に
今日は、教主正使者供丸光先生が、神魂のお力を後ろ盾に、人の心を導き、救いをかなえる神示を次々に受けられ、誰もが豊かな心を育めるようにご指導くださっています。

教え

人生の正しい歩み方が見える

大山命は、一人一人の仕合せを願われて、人としての正しい生き方やこの世の仕組みを、神示をもってお教えくださっています。その中心となるのが、神、仏、人の道です。周りの人と調和し、支え合って暮らすのが人の道。家族や身内、目上への感謝を忘れず、心配を掛けない生き方をするのが仏の道。神に祈願しながら、人の道、仏の道を守ろうと努めるのが神の道です。
神、仏、人の道を意識して生活するところに、家庭でも、学校や職場でも、近所の人たちとも、円満な人間関係を保てます。その結果、さまざまな場面で自分の持ち味を発揮して、人の役に立つことができ、多くの人々から慕われ、必要とされる深い感慨を味わえるのです。人と縁を深める生き方の基本として、神が示されたのが、「教会の十教訓」です。

教会の十教訓>>

全ての答えが神示から分かる

神示の内容は幅広く、神が時代の流れを見通され、今あるべき姿を表されたものもあれば、少年、青年、中年、壮年、老年…と、その年代に合わせた生き方を説かれたもの、悩みの解決に至る心の在り方を示されたものもあります。すなわち、全てが神示で表されています。 困難に直面したときも、その事象をどのように受け止め、何に取り組めばよいのかが、必ずつかめます。神示を知っていれば、一つ一つの出来事を通して、人間としての成長を図り、魅力的な人物へと自分を高めていけます。

誰もが求める姿が得られる

喜びを味わいながら、悔いのない生涯を歩みきった先に、神は次に続く仕合せな人生をお約束くださっています。これは、人間誰もが未来永劫に求める姿です。

環境

大山命神示教会の神総本部は、神奈川県横浜市南区にあります。そして、全国に各地の拠点となる偉光会館があります。信者は、この環境を活用して豊かな心を育んでいます。

信者になると

●神の教えを学ぶ

それぞれの年代や目的、環境に合わせた多彩な授業を行っています。折に触れて神の表される神示を学び、気付いたことから実践に取り組みます。

授業・行事・予定>>

●祈願で実践する

学んだ教えを実践できるように、神に祈願します。自宅で朝夕ご挨拶することを基本に、うれしいとき、心が揺れたときなど祈願すると、どのような状況にものまれず、教えを生かして前向きに、力強く生きられます。

●家族の絆を深める儀式

家族と共に、人生の節目の大切さを確認し、心の絆を深める儀式を行っています。

儀式>>

●人との縁を深める

教えを学び、祈願しながら家族や縁ある人との触れ合いに生かしていくと、円満な人間関係が広がり、互いの持つ力で支え合えます。そこに、悔いのない、仕合せな人生を歩めます。

●いつでも、どこでも学べる書物と通信授業

最新の神示を掲載している機関紙、授業で使用する教材や歴史書などの図書で、折に触れて学びを深められます。海外や離島在住など、神の館へ足を運べない方は、インターネットによる通信授業で学べます。

図書>>

施設

●神総本部

大山命のご本体が根を下ろされた聖地です。神に祈願する光明殿、先祖、故人にご挨拶する安明殿を中心に、講堂や教室がそろっています。儀式を行う式場、各種の窓口もあります。食堂や休憩、宿泊施設も完備しています。神奈川県湯河原町には、神総本部に付随する施設、偉光郷があります。納骨施設が設けられ、葬儀や納骨、追悼の儀式も行えます。

●偉光会館

神総本部と同様に、神殿、教室、式場、窓口、休憩所があります。納骨施設を設けている所もあります。