神示教会のご案内

大山命神示教会とは

生き方を学ぶ幸福学校

大山命神示教会は、ひと言で言えば、幸福になる生き方を神から学ぶ幸福学校です。人としての正しい心の在り方から人生の仕組みに至るまで、神の教えを幅広く学べます。

幸福への道筋を示す教えがある

神は、一人一人の幸福を願われ、どのように生きれば仕合せになれるのか、使者を通して確かな道筋を示されています。神の表されるお言葉、神示は、人の心を幸福へと導く真理です。

幸福な社会をつくる教会

人は誰もが、多くの人の役に立つ力、良い運命を、神から授けられています。一人一人がその良さを引き出して、温かい家庭を築き、喜びや生きがいを味わい、幸福を手にすることができる社会をつくるのが、この大山命神示教会です。

大山命神示教会で得られるものは

自分の良さが生きてくる

神の教えは、誰にも当てはまる普遍の真理です。それを学び、生かしていくと、感じ方や考え方、生き方が変わっていくことが実感できます。さまざまな問題に直面しても、前向きに考えられたり、的確な判断ができたり、目には見えない心の変化が表れます。その中で、自分自身の良さが生きてきます。

悔いのない人生が歩める

神から与えられた自分の良さを発揮し、家族や周りの人々と支え合って生きるところに、生きがいにあふれた毎日を過ごすことができます。触れ合う人々と調和し、喜びとともに暮らす一日一日の積み重ねに、何一つ思い残すことのない、悔いのない人生が歩めます。

人としての本当の幸福が実現

人の一生は心の世界に旅立つ日が新たな誕生の時と、神はお教えくださいます。一人一人の魂は、神に導かれて、再び自分の家系へと生まれ、幸多い人生を末永く受け継いでいきます。そこに、人としての本当の幸福が実現するのです。

大山命神示教会の歩み

神の御魂を持つ御子が誕生

大山命は、人間を未来永劫にわたって救うために、昭和21年11月15日、一人の御子にその御魂を封じ込め、この世に降臨されました。後に供丸姫先生となられるこの御子こそ、昭和の時、日本の地を神が選ばれ、人間界に送り出された存在であることを、当時は誰一人として知る由もありませんでした。

神の実在を表し 神示教会を設立

時を同じくして、大山命は供丸斎先生に神の実在を示されました。そして、昭和23年9月23日、神の教えを伝える使者としての任を授けられたのです。供丸斎先生は、神示に沿って、昭和28年9月23日、横浜市西区戸部町に大山命神示教会を設立され、世の人々に神の実在を示し、教えを広められていきました。

神の運命を見破り 救世の道へと導く

供丸姫先生は、成長とともに徐々に健康を損なわれていく中で、命の尊さを悟り、人の心の痛みの分かる優しい心を育まれていきました。やがて20歳を迎え、原因不明の病に侵された供丸姫先生は、大山命のお力によって、健康を回復されました。その時、供丸斎先生は、供丸姫先生の持たれる神の運命を見破り、神の道に生きる定めにあることを予言して、救世の道へと導かれていったのです。

救いをかなえる運命が引き出されて

供丸姫先生は、神のお力を受けながら、悩み、苦しむ人々を救われていきました。併せて、大山命の直々の神示を受けて、人類の幸福に欠かせない数々の真理を示してくださいました。その中で、大山命の「副使者」に、「使者」に、「直使」にと、人々の救いをかなえる運命が引き出されていきました。

真実の救いの道が確立

昭和62年11月15日、神は供丸姫先生が神の運命を持たれる事実を明かされ、その日を「聖日」とされました。神の御魂を封じ込められた供丸姫先生の運命が現されたことにより、誰もが神魂に心を寄せれば救われる真実の救いの道、「希望の光」が確立しました。併せて、横浜市南区宮元町に神総本部が誕生したのです。

一人一人の心を守り 導き続けて

基盤が固まった神示教会の姿を見届けた供丸斎先生は、使者としての任を終えられ、神示教会の守護神、代神供丸斎命として、人々をお守りくださっています。

さらに、供丸姫先生は、救いの道をより確実なものとする数々の神のお力を受けられました。そして、神と共に人生を悔いなく歩んだ魂が安らかにこの世を去り、仕合せな人生に繰り返し誕生できるという究極の救い、「真実の光」を確立してくださったのです。こうして神から受けた大任を全て果たした供丸姫先生は、神の世界に戻られました。今は、大山命の神魂として、一人一人の心を見守り、救いの道へと導いてくださっています。

教えを生かして開運がかなう神魂の時代

神魂の時代を迎え、神から正使者の命を受けられた供丸光先生は、人の心を導き、救いをかなえる神示を続々と世に表されています。同時に、一つ一つの真理を分かりやすく解析し、人々が神の教えを生かして、豊かな心を育めるように導いてくださっています。神の教えに沿って生きる誰もが、周りの人々と支え合って、自分の運命を最大限に発揮し、生きがいにあふれた人生を歩んでいます。