心を立て直す節目、光栄信者参拝時を迎えて

年頭からの自身の在り方を見詰め、心を立て直す大切な節目、光栄信者参拝時を迎えました。「意義深いこの時に神の御元へ」と、朝から大勢の人々が、神総本部、偉光会館に詰め掛け、光栄祭では、一人一人が神主、教主、神奉仕のお話に真剣に耳を傾けました。

 

家族ですがる環境をつくるのは「あなた」

光栄祭では、年初に神が示された課題に重ねて、今すべきことを、教主がお説きくださいました。家族で神の教えを学び、実践すること、正しい関わりを深めることを再確認。「うちは無理、ではなく、その環境をつくるのは『あなた』。いつも明るく、愚痴、泣き言を言わず、真理に生きる手本を示していくこと。頑張りの成果は必ず出るから」とのお言葉に背筋が伸びて、一人一人の心にやる気がみなぎりました。

 

自分を見詰め、修正への思いを強く

「親の言葉に傷つき、わだかまりが残っていたけれど、いつまでも引きずるのは間違っていたと気付きました。しっかり心を立て直していきたい」「夫はまだ信者ではありませんが、十数年かけて、教会のことを分かってくれるようになりました。きょうも足の悪い母を、神総本部まで送ってきてくれたんです。諦めなくてよかった! これから一緒に学べるように、見本となれる自分を目指し、きょうからまた頑張ります!」それぞれが、日頃の自分の生き方を見詰め直した光栄祭。課題に気付き、今年後半に取り組むべきことをつかみました。

 

この期間の過ごし方を知って、力強い歩みを

今年を掛け替えのないものとするために、立て直しがまだ間に合うこの期間を、どう過ごすかはとても重要です。「神が使者を通し、世に『真理』を示す今を、大切に生きるべし」人生は有限なのです。神が一人一人に呼び掛けられたこの一言を胸に、一日一日流されずに、後半も力強い歩みを重ねていきましょう。
神総本部、偉光会館で視聴会を行っていますので、公式サイトなどで日時をご確認の上、ぜひご出席ください。

 

 

式典

 

参拝

 

愛光会館の銘品販売

5月1日 ブーランジェリーフルール(米粉のパン)

 

5月5日 宮本たまご(生卵)

 

5月11日 だいもん苺園(いちご、ジャム)

 

5月12日 峰月堂(大福、もなか)

 

5月19日 石澤商店(ニューサマーオレンジなどの柑橘類)

 

5月19日 美松製菓(バウムクーヘン)