玉納奉寿 ―通夜、葬儀・告別式―

終焉を迎えた人の魂を神魂が心の世界に導いてくださる、御魂送りの真理に基づく儀式です。儀式に先立ち、神の使い人が御魂送りを行ってくださいます。故人の足跡を受け継ぐことを誓い、故人の人生をたたえ、魂が仕合せな人生に生まれてくるようにという遺族の願いを届けます。

納魂の儀<通夜の儀式>

故人の御魂は、御魂送りによって安らかに旅立ちます。御魂送りを受けた故人の思いを知り、遺族、参列者が玉納奉寿の前夜に生前をしのぶ儀式が納魂の儀です。

 

玉納奉寿<葬儀・告別式>

伝導師が神に祈願し、家族、友人、知人が故人へ贈る言葉を述べて、その人生をたたえ、参列者は、神飾りを奉奠して思いを届けます。

下記の「玉納奉寿の流れ」を標準とし、地域の風習に合わせて行うこともできますので、お申し出ください。

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実施場所

神総本部清明会館、全国偉光会館、偉光郷、各葬祭式場など

事前相談

不慣れな葬儀は、分からないことが多く、ご不安な方がほとんどです。神総本部儀式窓口、および全国の偉光会館では、さまざまなご質問やご不安な点にお答えいたします。

 

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申し込み・問い合わせ

玉納奉寿の申し込み ℡.045-731-4443(24時間受け付け)

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