今を生きる指針
1月の神示

家族で教えを学び
調和の取れた家庭に

人は支え合って生きるものと分かっていても、損得や好き嫌いの感情が絡むと、つい忘れてしまうことはないでしょうか。生きがいのある人生を送るためには、身を置く環境の中で、円満な人間関係を築くことが不可欠です。ところが、一番身近な家族の中でも、不協和音が生じることも少なくありません。
環境の変化が大きく、社会の動向も激しく流れる今の時代。押し寄せる世の荒波への最大の防御となるのは、家族の心の重なりです。そこで、神は今年の目標を、「家族で教えを学び、家族で教えに生きること」と示されました。教えを互いに共有することで、各自の感じ方、受け止め方が向上し、大切な家族との触れ方が高まっていきます。
家庭は、一人一人の良さを引き出し、人間性を高めるために掛け替えのない環境です。だからこそ、何としても我が家を、仕合せの基である和のある家庭としていきましょう。どのような現状であろうと、まずは自分自身が教えを生かして、家族と和やかな言葉や態度で接していくことです。「なるほど」「そうだよね」と会話を重ねるうちに、みんなの気持ちも必ずまとまっていくはずです。そこに、互いに補い合えて、毎日がますます明るく、楽しくなっていくことでしょう。


※以下の神示は、当月の信者心の道勉強会、ならびに15日、23日、29日に実施する教会祝日信者心の道勉強会で使用します。