今を生きる指針
6月の神示

時代の変化の中で
流れに乗った生き方を

時代の流れに乗って生きるには、時代がどのように動き、どこに向かっているのかを知ることが欠かせません。神の教え、真理を学ぶと、人々の心の動きや社会の動向がよく見えて、どのように生きるべきか、確かな指針がつかめてきます。世界が大きく変わろうとしている今、一人一人に求められる生き方を見詰めてみましょう。
時の流れとともに、人々の価値観や規律も変化し、これまで当然とされてきたことが通用しなくなってしまいます。それが今、いろいろな場面で表面化しているのではないでしょうか。さまざまな変革や転換に直面すると、何かと不安になるのが先の見えない人間です。しかし、大きな変化には必ず前兆があるものです。そうした流れを見極め、順応していけるように努めることです。
世界は安定の方向へ歩みを進めていくと、神はお教えくださいます。ですから、目の前の事象や一時の流れにのまれないことです。周囲に変化があっても、「自分に何ができるのか…」などと冷静に受け止め、持てる力を惜しみなく発揮していくことです。そこに、生きがいのある毎日が得られ、さまざまな社会で活躍できるはずです。
混沌とした世界を救うために、神は人々の幸福と平和の実現に欠かせない真理を、次々と表されています。世の中の動きが真理に沿ってくるほど、世界は安定していきます。人も、国も、各々の力や存在感が重なって、全てが調和する、真の平和へと近付いていくのです。

 


※以下の神示は、当月の信者心の道勉強会、ならびに15日、23日、29日に実施する教会祝日信者心の道勉強会で使用します。