今を生きる指針
7月の神示

和のある家庭を土台に
社会に役立つ生き方を

平穏な日は皆無といってもよいほど、世界中で衝撃的な出来事が相次ぐ昨今です。そのような激動の時代を生き抜くために、今、一人一人がどうしても見詰めなければいけないものがあります。
それは、自分自身にとってごく身近な家庭環境であることを、神は繰り返しお教えくださっています。家族それぞれが精神面の豊かさを重視し、常に支え合える温かい家庭を築けたならば、どれほど社会が変動しても、その激流に押し流されることはありません。
政治、経済、教育、医療…、どの分野においても、膨大な知識にのみ込まれ、流されてしまいがちな現実があります。こうした時代だからこそ、家族が互いを大事に思い、仲良く助け合っていくことが必要です。
人は誰もが、社会に役立つ力を神から与えられています。その力を大いに発揮できるように、家族で教えを学び、家庭で生かすことです。そこに、家族はもちろん、肉親、身内、また友人、知人というように、お互いの絆が深まり、人間関係がますます豊かに広がっていきます。どのような環境変化に見舞われても、明るく穏やかな心で、生きがいある毎日を送れるはずです。

 


※以下の神示は、当月の信者心の道勉強会、ならびに15日、23日、29日に実施する教会祝日信者心の道勉強会で使用します。