今を生きる指針
1月の神示

時代の流れの中で
力を重ね補い合って

今年は、どのような年になるのでしょうか。神は、一年の指針を明確にお教えくださっています

人間は、優れた思考力を持ち、飛躍的な科学、技術の発達によって、安全で快適な社会を築き上げてきました。一方で、教育や医療、社会制度がどれほど充実しても、一人一人のできることには限りがあり、努力の限界を感じることも増えている現実があります。
身近な仕事の問題を取り上げても、体力がない人に、重い荷物は運べません。しかし、誰にも自分の良さを生かして社会に貢献できる持ち味があります。数字に強い、感性が豊か、手先が器用などと、優れたところを見いだし、それを磨いていくことです。自分の器に合った、的を射た努力であれば、必ず報われます。自分の良さをしっかりと見極め、世のため、人のために、持てる力を存分に尽くしていきましょう。
新たな年を迎え、時の流れの速さを実感している人も多いでしょう。この世に存在する全てのものが、神から命を与えられ、時代の流れの中で生かされています。万物の霊長である人間であっても、時流から孤立して生きていくことはできません。ことしも、さまざまな存在が出会い、互いに重なり、影響し合って、社会は動いていくことでしょう。
どのように世界が激しく変動しても、神が表される神示から、時代の動きをつかんでいれば、流れに乗って生きられます。多くの人と支え合い、自分の良さを大いに発揮していけるのです。
※以下の神示は、当月の信者心の道勉強会、ならびに4日、15日、23日に実施する教主担当信者心の道勉強会で使用します。