今を生きる指針
2月の神示

環境の変化に順応し
調和の取れた生き方を

新たな年を迎え、はや一カ月が過ぎました。神が示された今年の指針に触れて、自分が目指すべき目標が見えているでしょうか。
今、時代は、大きく変わりつつあります。各地で国や民族同士の対立が表面化し、右に左に揺れながら、世界は調和に戻ろうとしていると、神はお教えくださっています。
一方、自然界でも、さまざまな気象変動を繰り返しながら、全体の調和を保ち続けています。日照りも、大雨もあります。猛暑や台風、大雪もあります。たとえ、山が崩れ、川が氾濫するようなことがあっても、やがて収まり、時とともに草木も再生していきます。人知を超えて調和が保たれているのが、この地球です。
大自然に抱かれて生きる人類も、周囲の変化に順応し、調和していくことが必要です。現代は、多くの情報が駆け巡り、何か起きるたびに原因を指摘し合い、「こうする」「ああする」と議論しがちです。しかし、人間の力が及ばない事象が多い現実を突き付けられる毎日です。
どのような環境の変動も、時がたてば、自然とあるべき姿に収まっていきます。こうした仕組みを知って、時代の変化を受け止め、流れに乗って生きることです。神示に触れていくほど、何事も的確に判断できるようになっていきます。神の教えを軸に生きれば、時流の荒波にのまれず、着実に歩みを進めることがかなうのです。

※以下の神示は、当月の信者心の道勉強会、ならびに1日、15日に実施する教主担当信者心の道勉強会で使用します。