今月の教え 2月
あるべき調和の姿を

 

※この神示は、当月の信者心の道勉強会、ならびに1日に実施する信者心の道勉強会で使用します。

物事には、あるべき姿があります。家庭であれば、親は子供に愛情を注ぎ、愛を受けた子供は親に恩を返すものです。組織なら、上司は的確に指示を出し、部下は誠実に実行することです。そうしたあるべき姿が重なり合うのが、調和の取れた状態です。
しかし、実際は、自由や権利を主張し合う現実があります。何をしても自由だからと、他人の迷惑も考えずに行動してよいはずがありません。好きなことをする権利があっても、人から疎まれるようでは、好結果は期待できません。それでは、互いの良さを生かせず、調和も図れないのです。
神の教えを学んでいると、あるべき姿が分かるため、それが正しいことなのか、間違っているのかが分かります。感情にのまれることもなく、自身がどう関わり、どう行動すればよいのかも見えてきます。それぞれを生かし、支え合うために欠かせないのが、真実の愛です。自分を大切にし、他者を尊重する、真実の愛ある生き方が、社会を調和させていくのです。

※この神示は、15日に実施する信者心の道勉強会で使用します。