宿泊処

由来・展示

神の指示を受けた供丸斎先生は、この地に神門を造り、世の人々に救世の門戸を開かれました。直使も足を運ばれた元総本部には、全国から救いを求める信者が押し寄せ、祭典日には、長蛇の列ができるようになりました。やがて、総本部が現在の神総本部に移り、供丸姫先生は、供丸斎先生との思い出が残る跡地に、全国から訪れる信者のための宿泊施設をお造りくださったのです。


元総本部の神門

平成5年9月10日、元総本部の跡地に宿泊処がオープンしました。代神が神示教会の基礎を築かれたこの地に建設された宿泊処には、誰もが身も心も休まる施設に…という直使の御心が込められています。

そして、平成27年2月に宿泊処の改修工事が実施された際、神は、この土地に人の心を強くする力があることをお教えくださいました。実際に利用された方々からは、数々の喜びの声が寄せられています。改修後の湯処は、代神が終戦直後に無償で人々に開放した銭湯にちなんで「ぼたん湯」の名称となりました。また、神示教会発祥の地を示す記念碑も設置。ロビーには神示教会の足跡を伝えるコーナーもあります。

現在の宿泊処は、直使の御心で建設された往時の輝きがよみがえり、身も心も癒やされる宿として、新たな歩みを重ねています。







玄関に神示教会記念碑が








元神門跡に神門記念碑が









1階ロビーには、今日の神示教会の礎を築いた元総本部の証しである記念の品、由来や年表を展示