乳幼児期がいかに大切か 親の会で実感

乳幼児を持つ方々が対象の親の会が8月18日に行われ、教主正使者供丸光先生が神示を基に、親として必要な心、夫婦の在り方、子供への接し方などを、具体例をふんだんに取り入れてお教えくださいました。

 

7歳頃までの親との関わりが人生に大きく影響!

「7歳頃までの家庭環境が人柄を決める」ことを確認し合った勉強会。供丸光先生のお話が一人一人の心に強く響き、日常生活への緊張感が高まりました。
「パパ、頼りにしてるよ」「ママ、愛してるよ」とたくさん伝え合うこと。夫婦で何でも共有すること。そうして二人の心を一つにするところに、子供の心が穏やかになっていくという話を、誰もが熱心に聞いていました。

 

自身の未熟さ、育児の迷い…、多くの気付きを実践に

「口にこそしなくても、『育児は妻の仕事。僕は外で働いているから』という思いがあった、自分の未熟さに気付かされました」「気を付けていても、つい子供の前でやり合ってしまうことがある。でも、それは晩年にとっておいて、子供には仲の良い親の姿だけを見せられるようにしていきたい!」「駄々をこねる我が子に、『言い過ぎかな』と迷うことも…。でも、何度でも根気強く、優しく伝えていけばいいと分かって、ありがたかったです」今しかない乳幼児期。手のかかることもあるものの、夫婦で心を重ねて我が子と向き合っていけば、年を追うごとに良さが光り、立派な少年少女へと成長していくはずです。

 

勉強会後、供丸光先生は、「出席者から、神示を強く求める思いを感じたので、さまざまな事例を入れてお伝えしました。勉強会に真剣に臨む姿から、『子供を育てる』という親の気持ちが深まっているのを感じます」とお話しくださいました。子供を育てる緊張感を胸に、夫婦そろって教えを学び、ますます実践に努めていきましょう。

 

家での学びに教会図書を大いに活用

子供と正しく触れていくためのヒントが詰まっている『生命の歩み』、家庭とは何か、家族とどう関わったらよいかが分かる『理知の真理』。供丸光先生が勉強会の中で紹介されていた図書を読み込み、親として手本となれる心を身に付けていきましょう。