代神誕生記念祭を挙行
代神への感謝を深めて、今を生きる信念を強く

尊い御心と歴史の重みに思いをはせて

10月29日、神総本部、偉光会館を結んで、代神誕生記念祭を開催。時折冷たい雨が降る中、神総本部の会場は、早朝から詰め掛けた多くの人々の熱気に包まれました。
供丸斎先生が、使者の任を終え、神の世界に戻られた日を記念する祭典。一人一人が、神主、教主、神奉仕のお話に聞き入り、直使、代神の崇高な思いと、神示教会の歴史の重みをかみしめながら、今この時代にどのように生きればよいのか、確認したひととき。続いて、代表二人の感謝の言葉に自分の歩みを重ねて、うなずいたり、感動したり、感謝の思いを深めていました。

 

神の実在の証し「喜びを味わえる自分」に
「代神誕生から30年余り、供丸斎先生のお話しされるお姿が、懐かしく思い出された。当時は、奇跡も形を求める時代。何も分からず、申し訳なかった。教主のお話から、今この時代に教えを学び、生かせる重みを実感した」

 

「『喜びの声が、見えない神の実在の証し』という神奉仕のお言葉は、まさにそのとおり。公式サイトで毎日喜びの声が更新されていて、こんなにも救われている方がいるんだ!と驚いています。私ももっと喜びの声を教会に届けたいと思います」

 

「神主の『神示に触れること自体が偉光と重なることにつながる』というお話が心に残りました。教主から毎日30ページ神示集を読まれていると伺って、私も毎日神示に触れるようにしています。これからも、偉光に重なることを意識して、続けていきます!」

 

それぞれが、代神のご恩に報いるためにも教えを生かそうと、決意を新たにした一日となりました。

 

光寿信者参拝時 実りの季節の一日一日を大切に
一年で一番成長のかなう実りの季節、光寿信者参拝時も、11月15日聖日記念祭まで、残りわずかとなってきました。代神誕生記念祭は、神総本部、偉光会館で11月14日まで視聴会を実施しています。今、この時だからこそ、代神との絆を深め、さらに豊かな心の実りを我が物としていきましょう。

 

 

式典

 

参拝