「清らかな精神世界を感じて」光友会の若人が神殿のお清め清掃を

日頃、自分の持っている力を世に役立てようと光友会(登録制)で学んでいる若人たち。12月7日に、研修の一環として、真実の光会館のお清め清掃に参加しました。

 

神魂宿る尊い聖地を真心で磨く
一年も終わりに近づく今の時期に、新年を迎える準備として行ったお清め清掃には、全国から30数名の光友会生が参加。「ことし、いろいろなことがあったけれど、家族や周りの人の支えで乗り越えられ、きょうはその感謝の気持ちで来ました」「『家族の代表として頑張って』と送り出されました」「年に数回、北海道から参拝しています。その真実の光会館を清められる感謝でいっぱいです」参加した理由はさまざまでも、誰もが一様に感謝の思いで臨んでいました。私語は全くなく、仲間に気を配りながら、粛々と磨き上げていました。


澄んだ空気に感動。さらに多くの人々の救いを願って
「多くの人の思いがこもっているのに、何て空気が澄んでいるんだろう」「代神の時代から一日も欠かさず、お清め清掃が行われてきたと聞いて、歴史がつながっていることを感じた」感動の中でお清め清掃は終了。各自のすがすがしい笑顔が光っていました。


「床を拭いている時に、想像以上にたくさんの人が来ているんだろうなと思いました。今まで来た方も、あしたから来る方も、救われてほしい」「自分が悩んだ時、涙ながらに救いを求めたことを思い出しました。ご神前が、こうして多くの人に守られていたことを感じたとともに、今回は奉仕する側に立てて、自分の成長を感じました」「きれいに見える所にも汚れがあって、心と同じと思いました。大丈夫と思っていても、人を傷つけていたりするので、いつも自分の視点だけでなく、いろいろな人に関わって、もっと自分を高めていきたい」自分を見詰め、多くの人の心を感じ、人や物の心を大切に生きようと思いを深めたひとときでした。
迎える新年信者参拝時には、家族そろって参拝し、清らかな神殿で神魂と向き合いましょう。新たな年も、神の教えを心の支えに生きる思いをお届けください。