健康で豊かな心の手本に! 偉光郷で障害者の行事を実施

体に障害のある方とそのご家族が対象の供の会。12月7日には、偉光郷で「供の会 合同の会」を実施。全国から約100人が集い、楽しく交流を深めました。

 

普段から共に学ぶ仲間だからこそ
「お久しぶりですね」「元気にしてた?」開始前からあちこちで会話が弾み、和気あいあいとした雰囲気で行事がスタート。自己紹介をした後は、チーム対抗のゲームに挑戦しました。
中でも、神示の穴埋めクイズでの表情は真剣そのもの。ことし供の会に向けて表されたばかりの神示に10カ所の空欄があり、そこに入る言葉をみんなで考えました。「ここに入るのはこの言葉だと思う!」と次々に意見が出たのも、それぞれが頂いた神示を大切に、学びを深めているからこそ。見事全問正解したチームもあり、日頃から神示を読み込んでいる様子がうかがえました。その他、○×ゲームやリレーでは、得点が入ると全員でハイタッチ。笑い声が終始響き渡っていました。

 

一人一人が得た心の活力
会が終わっても話は尽きず、離れ難い様子。「毎年大勢の方とのすてきな出会いがある。すごく仕合せです」「みんなで一丸となれました。まさにことしの流行語、『ワンチーム』でした!」感動冷めやらぬ様子で語った参加者たち。初参加の人も、「『目が見えなくても前を向いて生きていこう!』と元気をもらいました」「家族で出たいとずっと願っていました。夢がかなって感無量です」と満面の笑顔でした。

 

一緒に参加した家族からも、「母が心から楽しんでいるのを見て、本当にうれしかったです」「皆さんの姿から、一生懸命生きる素晴らしさを感じました」などと、喜びの声が次々と届いています。

 

温かい交流から一人一人が心の活力を得たこの日。これからも、健康で豊かな心で生きる手本として歩んでいくことでしょう。