「係の会」を実施 「開運」かなう時代の光り輝く存在に

自身が救われた喜びから、「お役に立ちたい」という気持ちで生きている存在、それが「係」です。全国の係が一堂に会する「係の会」が、12月8日、神総本部と偉光会館を中継で結んで行われました。縁ある一人残らずの方の仕合せを願って、心の重なりを強めたひととき。一人一人が見えない神の力を自分の姿で伝えていく係の任の大切さを感じ、厳粛な雰囲気に包まれた会となりました。

 

大切なのは純粋に人を思う心
冒頭、職員の語りで一年の歩みを振り返りました。ことし一筋頑張った係や、亡くなった後も、その生き方が家族、身内にしっかり受け継がれている係を紹介。その後、神奉仕供丸清先生が、この日のために表された神示を基にお話しくださいました。

 

「『自我を超え、自分が認められたい心ではなく、信者を思って動くこと』と聞いて、その大切さをあらためて感じました」「係としてのこれまでの歩みを思い出しました。亡くなった方も含め、たくさんの方に、『あなたのおかげで頑張れた』と言ってもらいました。係であることに感謝でいっぱい。また頑張りたいです」「夫も係でした。昨年の葬儀には、大変大勢の方が『生前お世話になった』と来てくださり、今も『ご主人のひと言に救われて』と、多くの人に声を掛けてもらっています」

 

愛の心を深めて新たな歩みを
人の仕合せを願って、奉仕の心で生きることで、毎日がどれほど生きがいあふれるものとなるか知れません。家族や身内をはじめ、多くの人の心に生き続ける。そのような人生が送れることを、それぞれが心に深く受け止めていました。

 

来年に向けて、新たな歩みは始まっています。「自分が代わりのいない存在であることを意識して、唯一無二の輝く係を目指します」誰もがこの決意を胸に、愛の心を誓っています。