神魂宿る神殿で「清魂の儀」を実施

迎える新たな年の御神体に、神の力を封じ込めてくださる儀式が、神総本部真実の光会館で執り行われました。冒頭、神の使い人である、教主正使者供丸光先生は、今年のご守護への御礼とともに、「多くの方々が、毎日『喜びの声』をお寄せくださっています」と神にご報告されました。続いて、神奉仕供丸清先生とご一緒に、御神体一体一体に神の力を宿してくださいました。

 

御神体に込められる神の愛は絶大
信者を代表して参列した地域窓口からは、このような声が寄せられました。
「神の愛に包まれているのを感じ、不思議なほど『頑張って心を磨いていこう』という気持ちになりました」「一瞬の心の動きで、人生が全く違う方へと変わってしまう。だからこそ、いつも神を身近に感じ、神と共に歩んでいきたい」「御神体があり、祈願ができる。心を変える手段があると、あらためて心強さを感じました」
参列した誰もが、神の実在と御神体の尊さを肌で感じたひととき。使者を通して示される神示から、環境変化が大きい社会で迷う人々の仕合せを願われる、神の深い愛が伝わりました。

 

一年を歩み抜く力が込められた御神体を手に
続いて行われた「信者心の道勉強会」で、供丸光先生は、御神体への入魂が無事に執り行われたことをご報告くださいました。併せて、何のために御神体を預かるのか。「それは、神の教えを学び、気付き、自分の人柄に取り入れることで、人生がより良いものとなるからです」と、「祈願の価値」を何度もお説きくださいました。

 

新しい年には、いち早く御神体を受け取り、「祈願祭」で一年の指針をつかみ、祈願しながら、迷いのない毎日を歩んでいきましょう。家族で神の教えに生きるところに、社会の姿が大きく変わる中でも、事故や災難のない健康な日々を送ることがかないます。

 

 

清魂の儀
信者心の道勉強会