親の愛を子供につなぐ 三立の儀を集合形式で実施

3歳、5歳、7歳の節目を迎えた我が子の成長を祝う三立の儀。11月には、神総本部と全国の偉光会館で集合形式の儀式が行われています。

 

親と子の心が通い合うひととき

神総本部清明会館は、晴れ着に身を包んだ子供たちと両親が詰め掛け、三世代で参列した家族も多くありました。儀式が始まると、親の姿をまねて、もみじのような小さな手を合わせる子供たち。両親に感謝を述べる場面では、はにかみながらも一生懸命「ありがとう」と伝えると、会場が一気に和やかに…。親と子の心が通い合ったひとときでした。

 

我が子を大切に育む思いが強く
儀式終了後には、親子の笑顔があちこちにあふれました。「『生まれてきてくれてありがとう』という気持ちでいっぱいになりました。普段ついがみがみ注意してしまうこともありますが、もっと温かく接していこうと反省しました」「家族みんなで参列できたことが、本当にうれしいです。娘が大きくなった時、『これだけ多くの愛の中で育ってきたんだよ』と伝えたい」心通い合う家庭の中で、我が子を大切に育んでいく思いが引き出されています。

 

三立の儀は、全国の偉光会館でも実施しています。詳細は気軽にお問い合わせください。

 

 

神総本部

 

埼玉偉光会館

 

長野偉光会館

 

静岡伊豆の国偉光会館

 

石川小松偉光会館

 

長崎偉光会館