希望にあふれる新年の幕開け 祈願祭を挙行

令和2年元日、新しい年の幕開け。「今年も良い一年にしたい」と、早朝から多くの方が参拝に訪れました。

 

一年の指針をしっかりとつかんで
当日発行の『友輪』を、「楽しみでした。今年も学びます」と丁寧に受け取る姿から、「どんな年になるのか、いち早くつかみたい」と待ちに待っていた心が伝わりました。人々の期待感が高まる中、祈願祭がスタートしました。
神奉仕供丸清先生は、人生の幸不幸が心の動き一つで分かれるので、神の教えを心の中心軸に据える大切さをお伝えくださいました。神主教会長先生は、今教会は真実の救いが得られる完成期を迎え、救われた喜びを縁ある人へ語ることが、神魂への真心、感謝、報恩へとつながることを教えてくださいました。教主正使者供丸光先生は、神示を通して世の動きを見ることで、迷いがなくなり、穏やかな良い人生を送れることを、神示を基にご教示くださいました。

 

新年に誓う「教え」に生きる強い心
出席した家族連れからは、「心の大切さが残りました。ブレない心で生きていきたい」「周りの言動にのまれて、奉仕心が足りなくなってしまうこともあるので、思いやりや気配りを心掛けていきたい」と、教えを心の芯に据えようとする信念ある声が寄せられました。

 

昨年大病を患った方は、「病になり、自分の弱い部分にたくさん気付けました。高められるのは、生きている間だけ。一日一日を大切に頑張りたい」と語っていました。働き盛りの男性は、「自分の課題は『感謝を忘れない』ことです。当たり前のことも、当たり前ではないことを忘れずに過ごしたいです」と、それぞれが自身の課題にしっかりと向き合っていました。

 

神が示された課題を実践! 家族で正しい関わりを

また、「家庭」という神が示された課題に対しても、「家族で学び、会話をし、心を重ね支え合う。『正しい関わり』に尽きると思います」との声が。各自が実践に取り組もうと、神の教えに生きる新年の誓いを立てました。

 

1月4日から、信者心の道勉強会が始まります。今年も学び込んで、まだまだ大きく変わる社会の流れにのまれず、安定した心で迷いのない毎日を送りましょう。

 

 

 

『友輪』の受け取り

 

埼玉偉光会館

 

茨城土浦偉光会館

 

長崎偉光会館