自信と自覚が引き出された成人の儀 集合形式で実施

社会に羽ばたく門出を祝う成人の儀。1月には、全国で集合形式での儀式が行われています。

 

社会の一員としての決意を神に届けて
神総本部清明会館は、晴れの日を迎えた若人の笑顔でいっぱい。あでやかな晴れ着姿で記念撮影する人、家族みんなでうれしそうに談笑する人など、多くの喜びに満ちあふれていました。
儀式が始まると、りりしい表情に変わった若者たち。それぞれが神にしっかりと手を合わせ、真剣に祈願しました。

 

「神がエールを送ってくださっている感じがしました。今、仕事が大変だけど、投げ出さずに頑張っていこうという気持ちになりました」「今まで支えてくれた家族や恩師の顔が思い浮かんで、感謝が湧いてきました。きょうからは自分も大人。人を支えられるようになりたいです」「就活中で何が向いてるか探している途中ですが、世の中に貢献できることが自分にも絶対あると思いました!」など、各自が社会の一員としての自覚を持ち、前向きに歩む決意を神に届けました。

 

20年を振り返ってあふれ出た思い
ある若者は、脳腫瘍と闘う母をずっと支えてきました。この日は、退院したばかりの母と祖父、知人と参列。「一緒にこの日を迎えられて夢のよう」と、みんなが感無量の面持ちでした。

 

20年前、700gで生まれた若者は、成人の儀と、祖母の長寿の祝いの儀式を受けることがかないました。祖母は、「生まれた時、医師に指一本で心臓マッサージされていた子が、こんなに元気に育ってくれて…」と涙が止まりませんでした。本人からは、「家族が僕のことをたくさん祈願してくれたと聞きました。本当に感謝です。今度は僕がおばあちゃんの支えになるからね」と温かいメッセージが。家族みんなが満面の笑顔になりました。

 

その時々の心の動きが人生を左右するため、どんな心で二十歳のスタートを切るかはとても重要です。神との絆も、家族との絆も一段と深まった門出の一日。一人一人が未来への夢と希望を膨らませ、人生の大きな一歩を踏み出しています。

 

成人の儀は、家族単位でも受けられます。全国の偉光会館でも実施していますので、詳細は気軽にお問い合わせください。

 

 

併せて、公式サイトでは成人の儀を受けた先輩たちの声を公開中です。当時を振り返った今だからこそ伝えられる熱い思いの数々…。「儀式を受けて心がこんなに変わった!」という喜びの声を、ぜひご覧ください。

 

 

 

神総本部

 

 

岩手偉光会館

 

埼玉偉光会館

 

静岡焼津偉光会館

 

石川小松偉光会館