学びが楽しくて仕方ない!

全国で青少年授業を再開

7月から、神総本部と全国の偉光会館で、青少年授業が再開しました。

「楽しくて、楽しくて一心不乱に学びました!」と言う青少年の、意欲満々、喜びいっぱいの様子をご紹介します。

親子の心が通い合うひととき

小・中学生とその親御さん対象の「実りの集い」。静岡伊豆の国偉光会館で初めて出席した小1の女の子は、職員の「お父さん、お母さんに何でも話すことが大切だよ」との言葉に、「分かったあ!」と目を輝かせました。

青森在住の小学生は、「家族に喜んでもらうためには?」という問い掛けに困り顔。そこで、職員が親御さんに、「子供がしてくれてうれしかったこと」を尋ねると、「兄弟の面倒を見てくれたり、お茶わんを運んでくれたり」との答えが…。親は何げないことで喜ぶと分かり、「お手伝い頑張る!」とやる気になりました。

親としての気付きを得た人もいます。埼玉偉光会館で学んだ保護者は、「事例を聞いて、親から受けた愛がよみがえってきました。たくさんの愛情を子供たちにつないでいきたい」と気持ちを引き締めました。

心穏やかに生きるコツが!

15歳から30歳までの若者対象の「友輝会」では、教科書を開き、真剣に書き込む姿が目立ちます。

「父親が嫌い…という事例が自分にピッタリだった」と話すのは、香川の若人。「仕事がうまくいかないのも、そこに原因があったと分かりました。父に心を開いていけるように、祈願しながら努力します」授業を通して、悩みの解決へのヒントをつかみ取りました。

首都圏在住の女性は、「人生の基本である家庭を大切に、家族に感謝して生きることで、不安定な社会の中でも、心は乱れずにいられることが分かりました」と、大きな気付きを得た様子。

仕事で悩んでいた岩手の女性。「時、所、立場をわきまえた生き方を、全く意識していませんでした。最近、職場で不満が募っていましたが、素直さが欠けていたと気付きました。素直、正直な心で関わっていきたいです」と、前向きに語っていました。

 

仕合せな人生を歩むために、青少年期に身に付けておくべき“生き方”があります。一瞬一瞬がとても大切な年代だからこそ、今、この時を逃さず、神の教えに触れて、心を育んでいきましょう!

 

現在、メールマガジンでは、供丸光先生による「友輝会 総論・7月分」の2つの動画を配信中です。また、「実りの集い」の通信授業も学べます。