仲間と学び、磨く“品性”

「光友会」が再開!

7月は、青少年授業が約5カ月ぶりに全国で再開しました。

18歳から30歳までの人が対象の「光友会」もその一つ。日頃、友輝会で学ぶ若者が、社会で活躍する人を目指し、神の教えに沿った生き方を、より深く探求していく勉強会です。

 

神示の尊さ、奥深さを実感

7月の光友会は、昨年、そして年初に表された神示を振り返るところからスタート。知識や経験では乗り越えられない「変化」が起きる…。今の社会の姿を、神が何度もお教えくださっていた事実をつかみました。

続いて、休講中にそれぞれがオンラインで提出した課題を基に、神の教えを学び深めました。課題の内容は、「生活の中でどのように教えを実践したか」や「家族と関わる中で見えた自分の短所」など。

「仲間の話を聞くと、教えの実践の仕方はいろいろあって、正解は一つではないと思いました。すごく視野が広がります」「自粛期間は動画配信で学んでいましたが、きょう、みんなの学ぶ姿勢を見て、学びへの真剣さが足りなかったと気付きました」と、出席した一人一人が、仲間の姿から自分の心を見詰め直しています。

 

学び合う中で深まる気付き

「神示は、本当に『予言』と感じて震えました。変化にのまれない生き方を学べる有り難さを感じつつ、神示を深く受け止めていなかった自分を大反省しました」
「『会話は、互いの存在を生かし合う触れ合いに生まれる心の交流』という内容がグサッときました。特に、家族に教えを当てはめて、上から目線でキツく言っていました。教えは、自分が実践してこそ意味がある。頭でっかちではない、本当の意味で品性の高い自分になりたいです」
「スーパーで働いていますが、コロナ禍で忙しくなって体調を崩してしまいました。そんな時に、書籍で『焦る心』というフレーズを見て、『これだ!』って思いました。今は、祈願で穏やかな心をつくって取り組めるようになったし、がむしゃらに頑張るんじゃなくて、自分の体の限界点を踏まえて働く大切さも分かりました。『神の教えで生きる』ってこういう感覚かなと感じます」

光友会での学びから、また一つ、今の自分に必要な気付きを得た若者たち。どんな環境でもブレない、確かな心の軸を築いています。