「“教えに生きる”意義」を実施

仕合せな人生を歩みだす好機に

自分の持つ「運命」に気付いていますか? その長所を発揮しながら、人生を歩みだすのが青年期です。この時期に、仕合せにつながる物事の捉え方、生き方を正しくつかめるか否かは、その後の人生に大きく影響するほど重要なことです。
「“教えに生きる”意義」は、20代、30代の皆さまお一人お一人の、将来にわたる仕合せを願われた、教主正使者供丸光先生の深い愛で実現した行事です。神総本部、各偉光会館で、7月12日から始まりました。

 

青年期に身に付けることを見詰め、得るものが

事前収録をしてくださったご講話を、地区、地域ごとに視聴。『友輝24』『実りの光27』『人生の真理30』『理知の真理12』『心の正道16』の5部作を基に、“青年期に身に付けること”を見詰めました。
それぞれにぐっと引き込まれる瞬間があり、手元の書籍を開いたり、メモを取ったり、その人なりに“得るもの”があったひととき。「ちょっと難しかったけど、神の教えを学ぶのってすごい大切と思った」「一つ一つの書籍に意味があると分かり、あらためて読み直したい」「今しかない人生がいかに大切か。一日一日を丁寧に生きたいです」など、終了後は誰もが晴れやかな表情で、会場を後にしました。

 

自身のために「教え」を人生に生かす

「どうしても感情が先行してしまうけれど、それを正すのは自分の力だけではできないこと。書籍は自分を見詰める鏡。大事に読んでいきたい」
「今、親との関係に悩んでいて…。でも、親のあら探しをしていないで、関係を改善していきたい。家庭が仕合せの原点だから。学んでいなければ、どんどん関係が悪くなっていっただろうと考えると、学べることがありがたいと思いました」
「仕事から帰ると気が抜けて、妻の話も上の空になりがちだったけれど、教えのおかげで、『ちゃんと聞かなきゃ』と意識するようになりました。小さなことかもしれないけれど、妻は『あなたに支えてもらっている』『心がとても楽』と喜んでくれています。秋には子供も生まれるので、家族でしっかり学んでいきます」

 

各自が確かな仕合せへの道筋をつかみ、神の教えをもっと学んで、人生に生かしていこうと、目を輝かせています。家族や友人などに強く勧められて参加した人は、自分の仕合せを願ってくれている人たちの思いを深く感じたはずです。今こそ、かけてくれる愛に応える時です。自分自身のために、神の教えを心の軸に据えて、それぞれが確実に“悔いのない人生”を手にしましょう。

 

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