8月1日配信スタート!「信者心の道勉強会」に向けて

教主正使者供丸光先生のお言葉

「今をどう生きるか」を神示でつかむ

信者の皆さま誰もが、今年の流れに乗って光寿信者参拝時を迎えられるように、「信者心の道勉強会」を行います。

「信者心の道勉強会」に表される神示は、先の分からない人間に、世の中の流れを教えてくださるものです。「予言」ではありますが、先が見えるようになるために表されているのではありません。「今をどう生きるか」を知るためです。

例えば、「この夏は台風が多い」と分かっていれば、「今」やるべきことは、「強風でも大丈夫なように補強を」と対応できます。神は、先を見通されて、どのように世の中が動くかを教えてくださるだけではなく、必ず、私たちが実践すべき「対策」も、神示で示してくださっているのです。私たちは、それを真っ白な気持ちで素直に受け止めて、ただ実践していけば、確実に流れに乗って生きられます。

しかし、ともすると人間は、「台風の後、秋はどうしたら…」と、「今」やるべきことではなく、先のことに思いを向けてしまいます。あるいは、今までの経験に頼って、「補強より別の対策を…」と、自己流に判断してしまうなど、「教え」を生きる知恵として取り入れず、知識に頼る人が多いのです。

 

「教え」に生きれば仕合せ感に満たされて

今に満足 きょうに感謝」という神の「教え」があります。毎日をこの感覚で生きればよいのです。「教え」を学ぶことで、不平不満の思いや、分・器や立場を越えて衝突したり、文句を言ったりすることがなくなります。日々、心穏やかに、仕合せいっぱいに生きられます。1月、2月、3月、4月…と、7月まで「信者心の道勉強会」の神示で示された課題に取り組んできた皆さまは、「本当に時代の変化でさまざまなことがあるけれど、大きく守られている」と感じていることと思います。

このように、来年も再来年も、教会との縁を深めて、神の「教え」で生きていけば、何の心配もありません。それをぜひお伝えしたいと思います。

このたびの特別版「信者心の道勉強会」では、2月23日以降、公式サイトでお伝えしてきた神示解析とは違う角度で、1月から8月までの神示を基にお話しします。
強く打つほど大きく響く太鼓のように、求める思いが強いほど、「教え」が心に入ってきます。今から心の準備をして、臨んでいただければと思います。