「“教えに生きる”意義」親御さん向けに実施

我が子への愛を胸に、親としての自覚を強く

20代、30代の若人が対象の「“教えに生きる”意義」。大勢の人たちが、青年期の今こそつかむべきことを学びました。さらに引き続き、青年たちの親御さんを対象に、同行事を実施しています。

 

子供に手本を示せる親になりたい

「我が子が優しくなった」「物事に取り組む姿勢が変わった」など、出席した子供たちの変化を間近に感じた家族も多く、この行事は、親御さんからも高い関心を集めています。参加した父母は、誰もが教主のお言葉をひと言も聞き漏らすまいと身を乗り出し、気付いたことを熱心にメモしていました。

「なぜ神の教えが必要なのか、どう人生を歩んでいけばよいのか、大切なことを教主が的確にお話しくださり、感謝でいっぱい。この話を我が子が聞いてくれたことが本当にうれしいし、これから教えを軸に歩んでいけるはずと思うと安心感が湧き上がりました」
「神の愛があふれた内容に、胸が熱くなりました。親として、子供に背中を見せていくことがどんなに大切か…。夫婦そろって、それができる親になりたいです」
「子育てに後悔がないわけではありません。でも、親として今できることもある、と思いました。自分が教えを羅針盤にして、日々しっかり歩んでいけば、子供も悔いのない人生を歩んでくれるだろうと期待しています」
「出席した我が子が、『自分の役目を知って、しっかり生きていきたい』と言っていて、親としてうれしかったです。私も、これまでと変わることなく教えを実践していきます。親である自分がブレるわけにはいきません」

 

“今”しかない青年期を親子で悔いのないものに

各人からあふれ出る、我が子の仕合せを願う親の愛。その愛に背中を押された若人も、自覚を強くした父母も、神の教えを学ぶほど、家庭の中でお互いの良さを引き出し、磨き合っていけるはずです。“今”しかない青年期をどう過ごすか…。親子で意識していくほど、一人一人の人生は、ますます喜びあふれるものとなっていくでしょう。

 

 

※偉光会館は、各偉光会館ページでご確認ください。

New (2.8.15更新)