「信者心の基勉強会 実践編」を再開
熱気あふれる環境で教えの根本をつかむ!

7月の青少年向け授業の再開に続き、8月3日から、「信者心の基勉強会 実践編」が始まりました。およそ半年ぶりとなる生授業に、誰もが期待に胸を膨らませて出席。会場は、食い入るように教務員を見詰め、大きくうなずきながらメモを取る人々の熱気に包まれていました。

初回の授業は、出席者の拍手で終了。「自宅で毎日学び、分かったつもりでいましたが、授業のように、ここまで深く“落とし込む”理解はできていませんでした。よく分かりました」「スマホで学べるなんて画期的と喜んでいたけれど、やっぱり神魂の宿る場所での学びは心に入ってくる感覚が違います。もっと教えで生きなければ…と思いました」目を輝かせる一人一人の姿は、やる気に満ちています。

 

相手でなく、見詰めるべきは“自分”

「夫、妻、子供、それぞれの立場や任を学び、つい夫にがみがみ言っていた自分を反省。会話はキャッチボール。剛速球を投げたら、相手はよけて当然でした。相手が簡単に、気持ちよく取れる球を投げていきます」
「相手が間違っていると思うのは自我だったと、ハッとしました。『相手には、相手の考えがある』家でも、会社でも、このことを忘れないようにしたいです」

「相手に変わってもらうのではなく、自分が変わるのが重要と思った」と語るのは、職場の人間関係で悩んでいた男性。「新しい職場で、自分に対して批判的な人がいたけれど、教えを生かす場面と思い、頼まれたことは気持ちよく引き受け、優しく関わるようにしました。そうしたら少しずつ環境が変わって、相手も優しくなってきたんです。『自分が変われば、相手も変わる』きょう学んだとおりでした」

 

仕合せへのヒントがぎっしり

物事をどう捉え、どう向き合っていけばよいのか。神の教えの根本がつかめる「信者心の基勉強会」には、仕合せへのヒントがぎっしり詰まっています。根本の仕組みがつかめれば、どんな場面でも自由自在に教えを実践でき、困難に負けない、明るく、力強い生き方を我が物とできるでしょう。

「信者心の基勉強会 実践編」は9月16日まで行っていますので、各神の館の地区指定等に合わせてぜひ学んでください。