神魂誕生記念祭を挙行 気付いたことを次のステップに

9月23日、いよいよ光寿信者参拝時の幕が開きました。
感染症対策のため、行事の行い方も例年とは異なり、参拝も3密を避け、互いを気遣いながらの状況です。それでも、神総本部、偉光会館へと訪れた人々は真心いっぱい。それぞれが、込み上げる感謝の思いを神魂へとお届けしました。

人生を神と歩める価値をかみしめて

10:00からは、神魂誕生記念祭が挙行されました。開始前の会場では、当日の朝メールマガジンで配信された動画「込み上げる感謝を 今、神魂へ――」を熱心に見詰め、式典に臨む心をつくる姿が。記念祭がスタートすると、神主、教主、神奉仕のお話に誰もが耳を傾け、折々に大きくうなずいていました。
救いの道を表してくださった直使、代神の足跡、神魂の時代を生きられる素晴らしさ、そして、神と歩める価値をかみしめたひととき。代表者の真心あふれる発表に目頭を熱くし、各人が感謝の思いを大きく膨らませていました。

感謝の実りがたわわに! 真心込めて神魂へ

「コロナ禍の影響で仕事がなくなりそうです。不安や不満もあるけれど、教えと祈願に立ち戻ろう。理不尽なことがあっても生き抜こうという気持ちになれました。自分の運命を生かして、社会に貢献したい思いがすごい勢いで湧いてきています」
「自分という存在への誇り、自信、愛着を持つことが開運の入り口と聞いて、唯一無二の自分であることを忘れず、“私”の運命を磨く大切さを感じました」
「社会でいろいろなことが起こっても、いつもと変わらず、穏やかな心でいられることは決して当たり前ではないと、あらためて思いました。つらい出来事があって、教会から遠ざかったこともありましたが、苦しみから救ってくれたのは、やっぱり神魂でした。神が私だけに与えてくれた運命を大切に、人柄を磨いていこうと誓っています」

光寿信者参拝時を迎え、今、一人一人の心に感謝が込み上げています。
26日ごろには、神魂誕生記念祭の動画をメールマガジンで配信する予定です。いち早く視聴し、自分の生き方を見詰め、気付いたことを次のステップへとつないでいきましょう。