故人、先祖に届けたいもの
全国で「神玉祭」を実施

今、自分の命があるのは、親や先祖の存在あればこそ。我が家の道をつないできてくれた故人、先祖に、“仕合せに暮らす姿”を報告するのが、本当の先祖供養です。光寿信者参拝時には、一人一人の思いを故人、先祖の魂へと届ける「神玉祭」の儀式が全国で行われています。

仕合せな姿を報告するには…

皮切りとなった9月23日は、教主正使者供丸光先生が執り行ってくださいました。
「自分の苦しい思いを語ると、先祖の魂も迷いを深めてしまいます。だからといってうそもつけない…。ですから、神の教えを学んで、実践してください。必ず喜びや生きがいを味わえて、先祖が安心する姿を届けられます」とお話しくださった供丸光先生。さらに、「私たちが心の質を上げるほど、故人や先祖の魂が生まれくる時も早くなります」と、深い真理もお教えくださいました。

感謝と喜びが込み上げるひととき

参列した一人一人が、あふれんばかりの感謝を故人、先祖へと届けています。
「亡き両親にたくさん『ありがとう』と伝えていると、涙が止まりませんでした。お金や土地に代えられない、愛ある生き方を残してくれたことに感謝を忘れず、私もそんな生き方を子供に見せたいと、あらためて誓いました」
「夫が亡くなって7年たちます。その間に孫も生まれました。この世に夫はいなくても、仕合せを一緒に味わっている気がして、喜びで胸がいっぱいになりました」
「自分の生き方によって、親、先祖の生まれくる時が早まると聞いてハッとしました。自分を磨くことが親孝行にもなる。今できることをつかんだ思いです」

儀式に参列して新たな気付きを得た人、喜びを感じた人…。それぞれにとって、掛け替えのないひとときとなっています。

「神玉祭」の儀式は、偉光郷と全国の偉光会館で行っています。自分の思いを故人、先祖にどう語ればよいのか…。公式サイトでは、ことしの「神玉祭」に向けて表された神示の、供丸光先生による解析を公開中です。まずはしっかり読み込み、「神玉祭」の意義をつかんでご参列ください。