“体感”したご守護を
「愛礼の儀」で神魂へ

神の存在をいつも心に置き、思いを語り、一日一日歩んできた今年。「神の教えがあったから、乗り越えられた」「こんな喜びを味わえた」次々に込み上げてくる感謝と、教えで生きる決意を「御礼御祈願書」にしたため、直接神に届ける「愛礼の儀」が行われています。

「愛礼」に込められた意味は…

今年は感染症対策のため、神総本部信光会館と全国の偉光会館を中継して実施。初回は、教主正使者供丸光先生がご担当くださいました。
「『愛礼』の『愛』とは何でしょうか?」冒頭、供丸光先生はこう問い掛けられました。「神の教えを通して生き方を高めていると、毎日『愛』を感じる場面がたくさんあるはず…。神にその御礼を語るから、『愛礼』なのです」
心が穏やかに過ごせたこと、社会の変化にのまれなかったこと…。自分が「体感した」、つまり季節の移り変わりのように「体で感じた」ご守護がたくさんあるはずです。「愛礼の儀」は、そうした感謝を神に語る一時です。

あふれ出す感謝を自ら神に届けて

体感したご守護は一人一人違っていても、その根底にある思いは皆同じ。「神への感謝」です。
昨年、夫が信者籍を置いた女性。「コロナ禍で夫の仕事の問題、義父の入院…、こんなに変化があるとは思いませんでした。でも、不安も心配もゼロだったのは、夫婦で教えを学べたおかげです。その感謝をきょう、しっかり神にお届けできたこともありがたくて、拭いても拭いても涙が止まりませんでした」と熱い思いに包まれました。
3月に伴侶を見送った人は、「神魂の愛を身いっぱいに感じた一年でした」と語ります。「遺品を整理していたら、教えがびっしり書き込まれたノートを見つけて…。子供たちは、『これはうちの宝』『パパみたいな生き方をしたい』と言っています。みんなが前向きでいられるのは、心が守られている証拠。神の深い愛に報いられるように、もっと教えで生きていきます」と決意を新たにしています。

光寿信者参拝時に先駆けて、供丸光先生が今年の「愛礼の儀」の神示をご解析くださいました。参列に当たり、大切な心構えがつかめる内容です。ぜひ、ご覧ください。

 

込み上げる神魂への思いは、先に「御礼御祈願書」にしたため、愛礼の儀に臨みましょう。「御礼御祈願書」は、供丸光先生が確実に神へとおつなぎくださいます。