親子の絆を深める三立の儀を実施中

いとしい我が子の成長を願って、3歳、5歳、7歳の節目に行う三立の儀。親子の絆を深めるとともに、親として、子供に正しい手本を示す決意を新たにするひとときです。毎年、集合形式の儀式も行っていますが、ことしは感染症対策の一環として、家族ごとの儀式のみ実施しています。

家族の愛に見守られて
儀式には、子供と両親、両家の祖父母と、三世代そろって参列する家族も少なくありません。伝導師から神のお言葉、神歌が伝えられると、背筋をぴんと伸ばし、真剣に耳を傾けるご両親。神に思いを届ける神飾り奉奠の時には、深々と頭を下げる親をまねて、一緒に一礼する子供たち。小さな手で柏手を打つ姿には、愛らしさがいっぱいです。子供から親に「ありがとう」と伝える場面では、両親はもちろん、祖父母の顔も思わずほころびます。

親への感謝を胸に子育てを
儀式終了後は、和やかな雰囲気に包まれます。ある3歳の子の両親は、「自分の子供の頃を思い出し、初めて親の愛の深さが身に染みました」「忙しい日常の中で、忘れていた両親への思いを振り返ることができました」と、親への感謝を新たにしていました。
7歳の子の父親は、「夫婦で考え方が違うこともあるけど、神の教えから学んでいるとおり、会話で心を重ねて、二人で愛情たっぷりに育んでいきたいです」と、和のある家庭を築くことをあらためて決意。
それぞれが、我が子の健やかな成長を願い、心身ともにますます豊かに育んでいこうと、親としての責任感を深めています。

三立の儀は神総本部、全国の偉光会館で実施しています。お申し込みは、随時受け付けています。ぜひ、ご家族そろってご参列ください。