救われた感謝の思いを重ね合い
より品性高い生き方を目指す

12月5日、地域の職員と係が一堂に会して、「地域の会」が実施されました(地域指定制)。係は、救われた感謝の思いを胸に、「縁ある人の仕合せのために、心を尽くしたい」と熱い真心で立ち上がった人々です。神総本部光寿会館と全国偉光会館を中継して行われたこの会では、一人一人が今年の歩みを振り返り、神魂への感謝と報恩をあらためて誓いました。

愛ある言葉と態度で人の手本に
冒頭、この会に向けて表された神示をご解析くださった、教主正使者供丸光先生のお話を視聴。温かい言葉や態度、あふれる思いで、優しく相手の気持ちを包み込める人になってほしい。救われた感謝を込めて、人の仕合せのために心を尽くせる品性高い人を目指してほしい。こうした神魂の願いを一人一人が真剣に受け止め、「真心でお応えしたい」という熱い思いを重ね合わせました。

つかんだことを実践しようと報恩を誓って
会の最後には、思いを語り合う姿が。
「普段の言葉遣いが大切と再確認。相手によって感じ方が違うので、その人の心に寄り添う言葉を心掛けたい」「人にこうしてほしいと求める前に、まずは自分が動くことを実践したい」奉仕心の実践を目指す出席者から、たくさんの声が挙がりました。神に見られて恥じない自分を目指して、神の教えを実践し、愛ある心で人と縁を深めていこうと、それぞれが誓い合ったひとときでした。

人の仕合せを願う係の存在が、多くの人々の心を癒やし、悔いのない人生を歩める道へとつないでいくことでしょう。

 

※「地域の会」は、引き続き12月中に、地域指定制で視聴会を行います。詳細は、以下をご確認ください。