真実の光会館を大掃除
尊い救いの場を真心で磨いて

12月22日、神総本部では真実の光会館の大掃除が行われました。
光明殿の格子やブラインドのほこりを丁寧に払い、光池(こういけ)の上にあるひさしに命綱を付けて上って、雨どいの枯れ葉を取り除き、汚れを洗い流しました。

「尊い救いの場を、とにかく大切に…」「少しでもきれいに保って…」館を磨く職員の手には自然と力がこもります。何より、「新たな年を迎えて、信者の皆さまが気持ちよく参拝できるように」との一心で、真心を込めて大掃除に臨みました。

目を閉じると、誰の心にも、光明殿の神々しいたたずまいや、神殿にぬかずいた時の、心が洗われるような清らかな空気感がよみがえってくるのではないでしょうか。新たな年も、悲しいとき、つらいとき、あるいはうれしいときにと、折に触れて心をお寄せください。

 

なお、年始参拝、御神体の受け取りに当たっては、密集を避けるため、地区指定日を設けています。どうぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。