希望に満ちた新年のスタート
今年の指針が見えた祈願祭

令和3年、新たな年が幕を開けました。
参拝や御神体の受け取り、祈願祭の学びにと、神の館を訪れる各人の心にある「神と生きる」思い。それぞれが、神の御前で真心込めて一年の安泰を願い、感謝とともに恭しく御神体をお預かりしました。感染症対策のため、地区指定が設けられた今年は、元日の参拝を控えたという方も多いことでしょう。信者各位のご協力の下、神の館は穏やかな雰囲気に包まれながら、一人一人が希望に満ちた新年のスタートを切ることができました。

“幸多き年”とするには?
幸ある一年を送るためにも、今年の指針を確認する「祈願祭」は、欠くことのできない大切な行事です。ことしは、開始前に、まず「御神体の価値」を確認する動画を視聴しました。分魂をお預かりできるありがたさや、祈願の大切さをかみしめ、より良い一年を歩み抜く決意を胸に祈願祭に臨みました。

神奉仕供丸清先生は、「奇跡を手にするルール」について語ってくださいました。続く、神主教会長先生のお話からは、なぜ祈願が必要なのか、なぜ分魂をお預かりするのか、自分の人生を輝かせるために大切なことが見えました。

教主正使者供丸光先生は、令和3年1月発行の『友輪』332号2ページに掲載の神示と、祈願祭の神示をひもとき、ことしは何を意識して歩んでいけばよいのか、幸多き年とするには何が必要なのかをお教えくださいました。「大丈夫」「必ず良い年になります」供丸光先生の力強いお言葉に勇気を頂き、そのためにも必ず教えを学んでいくことを、誰もが強く決意したひとときでした。

“今”必要な真理をつかんで
「明るく、希望にあふれた祈願祭でした。家族が心を重ねていきさえすれば確実に守られると、期待に胸が高鳴りました」
「『社会は明と暗、大きく色分けされる』という神示にどきどきしましたが、どうすればいいかが分かり、ことしも乗り越えていけそうです」
「考えてみれば、これほどの環境変化の中でも、穏やかに暮らすことができました。何かあったときも、教えを生かそうと心掛けてきましたが、それでよかったのだと分かりました。ことしも自信を持って、教えを実践していきます」

「良い年になりそう」と、明るさ、前向きさを感じた人も多かった「祈願祭」。必要だから、神が“今”お教えくださっている真理の数々。それを知っていればこそ、必ず良い年にできます。折に触れて何度も神示を学び、我が物としていきましょう。

祈願祭の視聴会は、地区指定制で実施します。また、1月3日ごろ、メールマガジンで動画を配信する予定です。