“今”だからこそ身に付けたい教えを学ぶ
「友輝会」「実りの集い」新年度スタート

4月を迎え、青少年の授業に、新たな仲間が参加して、新学期が始まりました。スタートに当たり、多くの人々が出席。親御さんに寄り添われ、初めて参加した人も、教科書を開き、一生懸命に学んでいました。

 

「友輝会」しっかり学んで夢ある人生を

「友輝会」は、素直、正直な心を育む、15歳から30歳の若人(未婚者)が対象の勉強会。世の中の仕組みを知って、どう関わっていけばよいのかをつかみます。出席者は、誰もが真剣そのもの。『友輝25』に線を引き、メモを取り、余さず学び尽くそうとする姿は、やる気に満ちあふれていました。

真新しい高校の制服に身を包んで参加した友輝会1年生は、授業のレベルの高さにびっくり。「しっかり学ばないと」と、目を輝かせていました。
「1日に配信された動画を学んだばかりなのに、供丸光先生のお話から、また新たな気付きがありました。職員の解説も入って、教えがより深く心に染み入ってきます」
「何をやっても充実感が持てなかったのは、自分にはっきりとした目標がなかったからだと分かった。小さな目標でもいいから、一つ一つクリアできるように取り組んでいきたいです」

「友輝会のラストイヤー。ずっと学んできた中で、親に何でも話せるようになって、悩みからの立ち直りが早くなったのが収穫。最後までしっかり学んで、たくさんのことを吸収していきます!」
学べば学ぶほど高まっていく心。その歩みの先には、明るい未来が待っています!

 

「実りの集い」仲良し家族をつくるため、親子で学ぶ

「実りの集い」では、小中学生が保護者と一緒に元気な心を育んでいます。感染症対策で座席を減らした神総本部の会場は、大事そうに『実りの光28』を抱える親子でほぼ満席。子供も、親御さんも、楽しく学びました。

「初めての子育てで、この勉強会にどれほど助けられているか分かりません。職員が、子供の目線に合わせて話してくれることが分かりやすく、私も我が子との会話に引用しています」
1年生の時から欠かさず出席しているという小学3年生の男の子。最初の頃は、先生が「〇行目が大事ですよ」と言っても分からず、隣の母親に「どこ、どこ?」と教えてもらっていたそうです。それが今は、意気揚々とマーカーを引いて、授業で出される宿題にも前向きです。
「温かい家庭をつくるにも、育児をするにも、何より大切なのは夫婦、本当にそう思います。課題はあるけれど、この一年でどこまで変われるか。一歩一歩成長できるように頑張ります」
家族で仕合せになるために、どのような心で過ごしたらよいのかが、授業から確実に見えてきます。

「友輝会」「実りの集い」を通してつかめるのは、「その年代に必要な生き方」です。それを実行する小さな積み重ねが、先行きに大きな差となって表れます。“今”だからこそ身に付けたい、“今”しか学べない大切なこと。毎月しっかり心に刻み、仕合せな人生の土台を築いていきましょう。