自分を見詰める大切な節目
光栄祭で神に向ける心を高く

5月光栄信者参拝時、一年の折り返し地点を迎えました。年頭からの歩みを振り返り、自分の生き方を軌道修正する大切な節目です。

 

今、身に修めるべきことは

5月1日には、神総本部と全国の偉光会館を中継で結んで「光栄祭」を実施。神主教会長先生、教主正使者供丸光先生、神奉仕供丸清先生が、この節目の重要性とともに、今、何に目を向け、何を身に修めなければいけないのかをお話しくださいました。

教主は、1月からの学びを振り返るとともに、光栄祭の神示をご解析くださいました。「なぜ、神は、人間に『教え』を示すのか」神示に表された4つの理由を教主にひもといていただき、和心育つ家庭を築く価値を心に刻んだひととき。今やるべきことの重みが胸に迫り、緊張感が増した会場で、各自が、広げた『友輪』に熱心にペンを走らせていました。

 

我が身を振り返る好機に

出席された方々からは、気付きや反省、今後に向ける決意など、さまざまなお声が届いています。
「5月の節目がいかに大切か、あらためてつかめました。神が、生き方を見詰め直しなさい。あなたは良いものを持っているのだから…って導いてくださっている。その深い愛に心が震える思いです」
「ご講話を伺いながら、今年の歩みを一つ一つ振り返っていたら、あれもこれも神に守られていたと、感謝が湧いてきました。夫婦が仲良くいられるのも、コロナ禍なのに働けるのも、神のお守りの中のこと。家庭も仕事ももっと大事にしていけるように、しっかり学んでいきます!」
「子供の頃から、心安らぐ家庭を求めてずっと祈願してきましたが、気付いても、実践までいっていませんでした。自分を守る最たる場が家庭と伺い、家族を責めるのではなく、『まず自分が変わること!』と思いました。この節目を機に、みんなの良さを見ることから始めます」

「『神と真剣に向き合っているか?』『心遣いはどうか?』一つ一つのお言葉が心に突き刺さった。課題の修正に取り組めば、困難も乗り越えていけるとお教えいただき、まずは三部作の教会図書を真剣に読もうと思いました。家族で学びを深めていきたいです」
「『腹八分目で生きる』この言葉に救われた。なかなかうまく回らなかったのは、自分が求め過ぎていたからと分かりました。全てに対してゆとりを持って、八分目で生きていきます!」

今、必要だからこそ表されたお言葉の数々。この節目の意義深さをつかんで過ごすか否かで、今秋の光寿信者参拝時に得られる「実り」に大きく差がついてしまいます。ひと言ひと言を真摯(しんし)に受け止め、「まだ間に合う」この5月を、我が身を振り返る好機としましょう。きょうからの生き方に反映すれば、社会の変化にのまれないどころか、成長著しい一年としていけます。