玉納奉寿の流れ

通夜の翌日に葬儀・告別式を行う形を基本とし、ご希望により、葬儀・告別式のみでも行います。

ご逝去

■玉納奉寿の申し込み

・「玉納奉寿申し込み電話」(Tel 045-731-4443 ※24時間対応)、または偉光会館に連絡します。
※明魂登録をされている場合はお知らせください。
※御魂送りを執り行うに当たり、必要な内容をお伺いします。

・式場を決めます。

■ご遺体の搬送・安置

・病院でご逝去された場合は、すぐにご遺体を式場等に搬送し、安置します。

神総本部 清明会館で儀式を行う場合

清明会館の送魂明宝室(霊安室)に、病院から直接ご遺体をお運びします。

偉光会館、偉光郷、一般式場、ご自宅で儀式を行う場合

葬儀社に依頼してください(「玉納奉寿(葬儀)申し込みのご案内」(PDF)パンフレット参照)。

■儀式の日時

・式場や火葬場、教会施設の状況を踏まえ、神示教会職員と打合せの上で決定します。

■納棺・式場設営

・特別な儀式はなく、ご家族が立ち合いの下に行います。
※神総本部 清明会館で行う場合;神示教会職員が担当します。
※偉光会館、偉光郷、一般式場の場合;葬儀社が担当します。

儀式当日(1日目)

■式場の設営

・教会施設では神示教会職員が、一般式場の場合は葬儀社が担当します。

■納魂の儀(通夜)

・故人の魂を神の御元に納める「納魂の儀」は、翌日の玉納奉寿に準じて、伝導師が執行します。
※「納魂の儀」を行わない場合は、ご家族で故人をしのびます。

儀式当日(2日目)

■玉納奉寿の儀(葬儀・告別式)

・伝導師が執行します。
※ご家族、ご親族、縁のあった方々の代表が、故人の功績をたたえ、贈る言葉を述べます。
※参列者は、神飾り奉奠をもって、故人にご挨拶します。
※遺族、親族の代表は、参列者へご挨拶します。

■玉立の儀(お別れ・出棺)

・参列者全員で棺にお花を入れ、故人とのお別れを行います。
・お別れの後に出棺し、火葬場へと向かいます。

■火送りの儀(火葬・収骨)

・伝導師が火葬場に付き添い、儀式を執行します。収骨にも立ち会います。

葬儀後

■神玉の儀(納骨)

・神示教会の施設(神玉里、神玉園)への納骨に当たって、「神玉の儀」を執行します。
※ご遺族の希望日に合わせて、「玉納奉寿」から2カ月以内を目安に申し込みます。
※玉納奉寿を受け、一般の墓地に納骨する場合でも、ご希望に応じて伝導師が墓所にて儀式を行います。