三立の儀 ―子供を守り抜く決意を強める七五三の儀式―

三歳、五歳、七歳の節目に、子供の成長を祝い、親子の絆を深めるとともに、神とのつながりを確かなものとします。また、心と体と魂の調和を図る時期に、子供の仕合せな人生を願い、大切に育んでいく親心を引き出します。

※三歳、五歳、七歳と、男女ともにそれぞれの年齢で行います。

実施場所

神総本部清明会館、全国偉光会館

申し込み・問い合わせ

儀式は予約制です。事前に奉納金(集合形式;10,000円、一家族での儀式;15,000円)を添えてお申し込みください。
令和3年は、家族ごとの儀式のみ行います。
ご予約は儀式希望日の3カ月前の1日から1週間前までに神総本部儀式受付、偉光会館で承ります。
神総本部儀式受付 ℡.045-710-1375(9:00~16:00)

 

湧き上がった親への感謝

5歳の長男が儀式の中で、「パパ、ママ、ありがとうございます!」と、とても元気にお礼を言いました。真理は分からなくても、一生懸命、私たちに感謝の言葉を伝えてくれた我が子が、いとおしくてたまりませんでした。その姿から自分の子供時代の記憶がよみがえり、私を大切に育ててくれた親の深い愛に、感謝の思いが湧き上がりました。私たち夫婦も、この子に身いっぱいの愛をかけて、育んでいきたいです。
儀式を受けて、あらためて親としての責任を感じ、気持ちが引き締まりました。