長い歳月を歩み重ねて迎えた晩年に、良いも、悪いも全てを受け止め、感謝の思いを神に届ける儀式です。さらに喜び多い人生を目指す決意を新たにするとともに、多くの恩に報いて、周りに良い影響を与えて生きることを誓います。そこに、数々の思い出をかみしめ、支え合ってきた家族への感謝も深まります。
※60歳(神魂希)、70歳(神魂喜)、85歳(神魂輝)の節目に行います。 年齢ごとに意味がありますので、迎えるたびにお受けください。
神 示
人は「誠」尽くして生きるほどに
多くの縁(良縁)を引き寄せて
迎える秋(晩年)の時
「徳」を残せる
(平成18年9月3日)
神総本部 清明会館、全国偉光会館
儀式は予約制です。希望日の3カ月前の1日から1週間前まで、
神総本部 清明会館2階 儀式受付、偉光会館で承ります。
事前に奉納金(15,000円)を添えてお申し込みください。
神総本部 清明会館2階 儀式受付
受付時間 9:00~15:30
Tel 045-710-1375(9:00~16:00)
※休講日を除きます。
全国の偉光会館
受付時間 9:00~15:30
各偉光会館の電話番号は、「偉光会館一覧」ページでご確認ください。
※電話でお申し込みの場合は、16:00まで受け付けます。
※閉門日を除きます。
命ある今に感謝し、さらなる仕合せを目指す思いに
60歳の節目の「神魂希」を夫婦で迎え、儀式に参列しました。「10年後も夫婦そろって…」と願ってから10年。70歳の節目の「神魂喜」も、夫婦で参列がかない、喜びもひとしおでした。
儀式では、これまでの人生が思い起こされて、胸がいっぱいに…。一年一年、仕合せを重ねてこられたのは、家族がいてくれたから…。40代で亡くなった父を思うと、70年も生きられたのは神魂のご守護があればこそと、感謝で胸がいっぱいになりました。
次は15年後、85歳の「神魂輝」に、夫婦で参列するのが目標です。それまで、一日一日を大切に、家族と仲良く歩んで、もっと仕合せに、もっと成長した自分となって、その時を迎えたいと思います。