熊本地震復興支援 これまでの歩み

熊本地震で被災された皆さまは、多くの方々の温かいご支援により、復興への歩みを確かなものとしてこられました。神示教会では、今後も、お一人お一人に寄り添ってまいります。共に仕合せへの道を歩んでまいりましょう。

7月23日

大きな災害を受けた益城町へと教主が出向かれました。

教主ご担当の信者勉強会 7月24日 

教主正使者供丸光先生が、神示を基に、教えを支えに生きるところに、このたびの災害も乗り越えていけることを、力強くご指導くださいました。 

 

全国各地から届いた激励のメッセージ

義援金を熊本地震被災者へ

熊本地震発生後、全国の信者の皆さまからの申し出が相次ぎ、神総本部、ならびに各偉光会館には、少しでも被災者を支援したいという真心のこもる寄付金が寄せられました。この義援金は、神示教会が仲立ちをして、被災された方々にお渡しさせていただきました。どなたもが皆さまの真心を受け止め、感謝の気持ちでいっぱいでした。

平成29年

被災の翌年

熊本の方々から、それぞれの感謝の思いをつづった寄せ書きが神総本部に届きました。

平成30年

被災の2年後

2月18日、熊本偉光会館では、教主正使者供丸光先生をお迎えして、勉強会が実施されました。午前の部は30代~50代を対象に、午後の部は友輝会会員や父母とのディスカッションも行われました。出席者からは「分かりやすかった」「教えで生きる重要性が分かった」「出席してよかった。また来ます」「教主の存在の大きさを感じた」と、たくさんの喜びの声が寄せられています。震災から2年。熊本の方々の心には、これからの発展に向けて希望が湧き上がり、家族で真理に生きる思いを深めていました。