15歳までは両親の影響を大きく受けて育ちます。つまり、子供の心の成長は親の生き方次第、ということです。親子で一緒に学び、親子の心の絆が深まるほど、子供の心は安定し、15歳の芽吹きの時を力強く迎えられます。その準備期間に当たるこの時期の子供との触れ方を、神示を基に学びます。

※光寿信者参拝時(9月23日~11月15日)は休講です。

 

神は、夫婦が常に会話をして、我が子に正しい関わりを持つことの大切さを説かれています。それが、子供の将来に良い影響を及ぼすからです。
家庭のあるべき姿を立ち木をイメージして説明すると、父は大地に根を張り、しっかりと養分を吸収し、妻は幹として枝である子供に根から得た養分を伝えていきます。そこに、子供は、両親から得た養分を受け、元気に枝葉が繁茂でき、その子の良さが生き生きと伸びていくのです。
養分とは、愛情です。愛にあふれた会話のある家庭の中で、子供の世に役立つ運命は、芽吹き、育っていきます。親から受けた愛と期待の心に応えて、社会から信頼される生き方のできる人に成長していくのです。世の発展に奉仕貢献できる人となる土台は、真理を踏まえた家庭教育の中で育まれます。夫婦で神の「教え」を学び、心を重ねて正しく我が子と関わっていきましょう。

 

教主担当

教主正使者供丸光先生

日時

※今後の日程は決まり次第お知らせします。

 

 

職員担当

教主が解析してくださった最新の神示を基に、日々の生活の中でどのように実践していけばよいのかをつかんでいきます。

 

日時

※今後の日程は決まり次第お知らせします。

担当

神事 鈴木滝雄、宮事 窪田和子、宮事 鈴木正人

会場

神総本部友和会館3階、全国偉光会館(中継)