あっという間に過ぎゆく0歳~6歳の期間は、その子の人生の基盤をつくる非常に重要な時期です。夫婦がしっかり心を重ねて会話する姿に、子供は自然と「思いやり」の心を理解していきます。この時期に親に求められる心の在り方を神示を基に学びます。そこに自分自身も一人の人間として大きく成長することができます。

※光寿信者参拝時(9月23日~11月15日)は休講です。

 

我が子は、15歳ごろになると、未熟ながらも自分の力で人生を歩み始めます。その子の世に役立つ持ち味、能力が引き出されていくのです。そのために、子供が乳幼児の今、親としての責任は、しっかりと子供に関わることです。それには、夫婦が何でも話し、互いの思いを聞き、受け止めることです。そうして一心同体になっていくところに、子供の心は安定し、穏やかになっていきます。難しく捉えるのではなく、夫婦が常に子供の様子、仕事のことなど、情報を共有し、何でも感情を交流させましょう。そして、二人で子供に愛情を注ぎ、声を掛けていくことです。そこに、親子の心の重なりも深まり、愛に報いる思いが芽生え、裏切らないという信頼の心が育っていきます。

夫婦が我が子に与えられるものは、会話のある家庭であり、支え合う、人としての手本の姿です。無償の愛に包まれた家庭の中で、子供の実体、考え方が高まり、持っている力を人のために生かそうとする人生を歩みだすことができます。家庭での親子の触れ合いが、子供の良い人柄をつくっていく、それこそが家庭教育の姿なのです。

 

教主担当

教主正使者供丸光先生

日時

※今後の日程は決まり次第お知らせします。

会場

神総本部友和会館3階、全国偉光会館(中継)

8月18日の視聴会

神総本部;毎週火曜日、木曜日、土曜日 14:00 信光会館4階

偉光会館;日時を定めて実施

 

職員担当

教主が解析してくださった最新の神示を基に、日々の生活の中でどのように実践していけばよいのかをつかんでいきます。お子様連れで学べますので、親御さんはご夫婦そろって、祖父母の方も一緒に三世代でぜひご参加ください。

 

日時

第1、第3土曜日 11:00

担当

神事 鈴木滝雄、宮事 窪田和子、宮事 鈴木正人、宮事 渡辺孝子

会場

神総本部友和会館4階、全国偉光会館(中継)