部門・職員紹介

神示教会は、多岐にわたる業務を専門分野に至るまで、職員が担って運営しています。

(写真は部門責任者格)

 

教務

信者が神の教えを日々の生活に生かせるよう、授業で分かりやすく伝え、一人一人の歩みにおいて、相談の場では的確にアドバイスします。

 

教主補佐
森 教広

「生きる、難しいことは何もない」

「神の教え」は、驚くほど、亡き祖母や両親、大切な人たちが背中で示してくれた生き方そのものです。それを象徴する教え、「生きる、難しいことは何もない」は、私の人生の基軸です。仕合せになるすべを教えてくださる神、そして家族や全ての方に恥じないよう、常に、一人でも多くの方々と笑顔を共有したいと思っています。

神事
鈴木滝雄

仕合せは「心」が運んでくるもの

日が当たり、風通しの良い農家で育った私は、性格も陽気。日の出とともに窓を開け、すがすがしい空気に触れると、身も心も生き生きします。神の教えに重なる、明るく、清らかな心が、仕合せを運んできてくれることを味わってきました。そのような心を得られるのが、神示教会。信者の皆さまと教えを共有し、仕合せを手にする生き方を探究してまいります。

神事代行
篁 信子

信者として歩めば必ず人生が好転する

学生時代、自信がなかった私は、「誰にも光り輝く運命があり、それを磨くことが大切」と学び、人生の目標が持てました。奉職し、どんな境遇にある人も、学びと祈願で必ず人生が好転すると実感。「神と歩めば救われる」と、自信を持って発信しています。教会の価値を草創期から体感してきた一人として、皆さまに喜びを味わっていただけるように、心を尽くします。

宮事
藍原秀江

真実の救いの輪を世界に

「教会や人のお役に立ちたい」そんな思いが芽生えたのは高校時代でした。数々の支援活動に参加する中で、人は互いに支え合えても、「人には人を救えない」究極の現実に直面。真実の救いが得られる神示教会でお役に立ちたいと奉職しました。多くの方の支えを頂いてきた分、恩を返したいと考え、救われる方々の輪が世界に広がることを願って業務に当たっています。

宮事
石丸尚美

直使、代神の「思い」を共有したい

小学生の時、「卒業したら、横浜にお手伝いに来てくれる?」と供丸姫先生からお声を掛けていただきました。「将来は職員に」と何の迷いもなく歩んできて、今があります。「信者の皆さまとは、直使、代神の『思い出』ではなく、人々の仕合せを願われた『思い』を共有したい」「たった一度の自分の人生を輝かせてほしい…」そんな気持ちで業務に就いています。

宮事
小川雅子

宗教ではなく学問的に教えを学んで

奉職して40年、不登校の子が教員になったり、仕事で悩んでいた人が職場で大活躍したり、大きく変わる姿をたくさん見てきました。「学問的に神を信じるのです」と直使が言われたとおり、悩みの原因も、解決方法も、全ての答えが教えにあります。問題の根本原因に気付き、本当の救いを余すことなく味わっていただけるよう、皆さまと共に歩んでいきます。

宮事
北川久弥

神の願い実現のため、何でもしたい!

19歳の時、大親友を事故で失い、人間の限界を思い知りました。その後、供丸姫先生とお会いした私は、自分の全てを愛し、認めてくださるご存在に救われたのです。先生から「職員になりませんか」とお話を頂いた時は、うれし泣きしました。人々の仕合せだけを願われる神の思いを実現するために、供丸姫先生のご姿勢を知る者として、できることは何でもいたします。

宮事
窪田和子

「今が一番救われる時代」と感動の日々

信者となって50年、職員として42年。神示教会と共に歩んでまいりました。どんな悩みからも必ず救われる教会。日々奇跡を目の当たりにし、「今が一番救われる時代」と打ち震えるような感動を覚えています。悔いのない人生を歩み、それが次代につながる奇跡を手にしてほしい。その思いで全ての方と真剣に向き合い、仕合せに欠かせない真理をお伝えしています。

宮事
鈴木雄司

相手の良さを引き出せる触媒として

両親が職員として励む姿を見てきました。全ての存在に向けられる、神の愛を感じて奉職。教えを生き方に取り入れれば必ず変われる手応えを、皆さまに味わってほしいです。私自身、人と触れ合うことへの苦手意識が取れ、大きな喜びを味わうまでに変わりました。相手の良さを引き出す触媒のようだった亡き父を目標に、お一人お一人の心に寄り添ってまいります。

宮事
竹之内幸恵

本物の神に出会えた感動を胸に

神示教会を知った際、自分の全てを受け止め、仕合せにしてくれる、本当の神に出会えた感動を味わいました。「皆さまの仕合せだけが願いです」と涙を浮かべて話される直使の愛に触れ、お役に立ちたい思いが募り、職員の道へ。悲しみのどん底にいた人も、驚くほど前向きになる。そんな姿に最上の喜びを感じます。ますます心を磨き、愛あふれる職員を目指します。

宮事
中山恵理

清く、純粋な神示教会の真実を伝えたい

幼い頃から、家族が「供丸斎先生、供丸姫先生はね」と話すのを聞き、神という存在が自然と心に入ってきました。神示教会の職員となった母の姿に憧れ、会社を辞めて奉職。見えてきたのは、人の仕合せ、幸福のみを願う、清く、純粋な世界でした。この真実を曲げることなく、確実に伝えていける、皆さまから期待されるに値する真実の職員へとまい進していきます。

宮事
前田 学

直使と母への報恩の心で

12歳で父を亡くした私は、4年後に神示教会と巡り合い、神の愛と力に救われました。この世の仕組みを知り、女手一つで必死に育ててくれた母の恩、ご自身の全てを懸け、人々の救いの道を開かれた直使のご恩に報いたいと職員になりました。短命や孤独、いかなる悲しみにも泣くことなく、誰もが幸福を味わえる、神が願われる世の中になるよう、尽力いたします。

宮事
森 定治

人生に不可欠な環境を多くの人へ

神の存在が身近な家庭で、大きな力に生かされている思いを育まれました。思春期には、「運命」を敷かれたレールのように感じて反発したこともあったものの、「運命=ポテンシャル」と学んだ瞬間、ストンと心に入りました。職員として皆さまの人生に関わるほど、教えの大切さを再認識する日々です。悔いのない人生に不可欠なこの環境を、広くお伝えしていきます。

宮事
山田晃正

人生の価値を身いっぱい味わって

青年期に、直使のご講話に強く引き寄せられ、何度も心を救われて職員に。当時、同じ志で集い、同じ釜の飯を食べた職員仲間と歩んだ日々が私の青春そのものです。神示を学ぶと、自分の目標に気付けます。不思議と心が開かれ、人生がいとおしく思えます。そうした心の救いを誰もが家族中で身いっぱい味わえることを願い、仲間と一丸となって任に当たります。

宮事
渡辺孝子

子孫に仕合せのバトンを渡せるように

天職と思うほどやりがいのあった幼稚園教諭時代。神示教会で人生の仕組みを知り、「園児の諸々の問題を根本から解決する真実の教えがここにある」と目の前が開ける思いでした。どこまでも人類の仕合せを願われる神の御心に心を打たれ、お役に立ちたいと奉職。皆さまが価値のある人生を歩み、子や孫に仕合せのバトンを渡していただけるよう、心を尽くします。

宮事代行
斉藤木綿子

神の教えでつかめる大切なことがある!

私自身、教会の実りの集い、友輝会で、どれほど心を磨かせていただいたことか…。大学に勤務していた頃、学生の姿に「教えを学べば、人間関係が良くなるのに…、毎日に充実感を味わえるのに…」という思いが膨らんで奉職しました。「神の教えでつかめる大切なことがある!」心底そう思い、それを実感してもらえる授業を担当できることが、今の私の喜びです。

宮事代行
桜田恵子

仕合せ実現のために全力で応援

職員となって多くの方と関わり、人の心の弱さや無力さを知りました。一方、窮地に陥った人が、あり得ない状況が重なって救われていく姿に、人知を超えた偉大な力を体感してきました。神と巡り合えた方には必ず笑顔になり、周りを照らす存在になっていただきたいです。皆さまの仕合せ実現のために、命ある限り、お一人お一人を全力で応援させていただきます。

宮事代行
仙場眞由美

一人残らずが幸福への道を

「どんな悩みからも必ず救われる」と力強く言い切れます。私の心の軸に、人々を救うために御心を尽くされ、生きる力を与え続けられた直使のご姿勢と神の力のすごさが根付いているからです。人生に悩みは付きものでも、神と歩むなら臆することはありません。教えを正しく実践すれば生き方がガラッと変わる、精神世界の不思議さを多くの人に伝えていきます。

儀式

神と向き合う大切な参拝の場である神殿を守り、儀式においては、参列者の心を神へつなぎます。玉納奉寿(葬儀)は24時間体制で対応し、遺族の心に寄り添いながら、設営までも行います。

 

神事代行
若木節子

教えで生きる価値を広めたい

職員になる前に、供丸姫先生から「長い長い時間がかかりますが、苦しむ人をつくらないことが大切です」と伺いました。そのお言葉が深く心に根付き、「教えで生きる価値を広めたい」という思いでいっぱいに。あれから40年、苦しみから大きく救われた人を数えきれないほど見てきました。この任に人生の全てを懸けて歩み、神への恩返しを全うしてまいります。

宮事
姉崎昭雄

神を知り、心穏やかな毎日が

生活は大変でも、大自然の恵みに感謝して、神仏に礼を尽くす両親の姿から、この世に神は実在すると確信していました。真実の神に出会い、教えを学んで実践に努める中で、周囲から「優しくなった」と言われるように。穏やかに過ごせる毎日に仕合せを感じ、この喜びを一人でも多くの方に味わっていただくことで、ご恩に報いたいとまい進する日々です。

宮事
石川 誠

必ず人生が好転する儀式

結婚15年の節目の儀式「銀光輪」を受けた時、周りに支えられてきた未熟な姿に気付き、夫婦で紡ぐ人生を高めていこうと、二人の思いが深まりました。人生において忘れてはならない大切なことに気付けるのが神示教会の儀式です。そこから仕合せへと大きく踏み出す姿を、日々目にしています。必ず人生が好転する儀式の価値を、一人でも多くの方に発信していきます。

宮事
内田昌弘

神の存在を体感できる儀式のひととき

私は小さい時から「神」が大好きでした。この神を知り、直使にお目にかかった時、迷いの多い人間であること、誠実であろうとする自分と、要領よく振る舞おうとする自分の間で揺れている心を見抜かれ、探し求めていた本物の神だと思いました。教会の「儀式」は、目には見えない神の存在を体感できる尊いひとときです。伝導師として、誠心誠意務めております。

宮事
小泉隆義

儀式を通して神の力を味わって

信者となってすぐ、心にゆとりが生まれ、短気が改善され、胃腸も丈夫になりました。何かあっても前進していける、強い心でいられるのも神のおかげです。職員になり、供丸姫先生が寝食を忘れて信者さんに尽くすお姿に感銘を受けました。その思いを受け継ぎ、「儀式を通して神の力を味わっていただきたい」という気持ちで、精いっぱい任を果たしてまいります。

宮事
森 博史

幸多き人生が歩めることを知ってほしい

かつて直使は、夜警の職員が心配しないようにと、夜中に執務室の電気を消して、小さな明かりだけで業務をされたと伺いました。そこまで人の心を大切にされる御心に感動し、職員人生を歩み始めました。数々の神示から、人の仕合せのみを願われる神の真意がよく分かります。教えで生きれば幸多き人生が歩めることを、声も大に伝えていきます。

宮事代行
金戸洋之

心を守られる姿に神の実在を感じて

少年期に信者籍を置き、神は自然で身近な存在となりました。教会葬儀、玉納奉寿を長年担当し、大切なご家族を見送る場に立ち会ってきました。突然の別れを余儀なくされた人でさえ、心を神に守られ、悲しみの中でも事実を受け止められている。その姿は、神が実在する証しと感じます。儀式を通して、縁ある方々の人生に寄り添い、お役に立ちたいと心から思います。

宮事代行
斉藤雅夫

「自分」という存在に悔いのないように

二十歳の時、同い年の身内が突然亡くなりました。体が丈夫で、人一倍人情に厚かった彼がなぜ…。事故現場で言葉を失いました。神は、誰にも平等に光る運命を与え、悔いることのないように、仕合せになる仕組みをお教えくださっています。全ての人が、この神の言葉に素直に耳を傾け、「自分という存在」に誇りを持って生きていくことを心から願っています。

宮事代行
西山裕子

全ての人に「確かな生きる軸」を

10代で兄の死を経験し、命の尊さ、はかなさを痛感。人間の努力と知識の限界を知りました。そして、心の世界の清さ、透明感あふれる温かさに吸い寄せられるように、職員人生を歩き始めていました。一人一人の心、魂を包み込み、確かな生きる軸、指針を与えてくれるこの環境に、全ての人が触れて、仕合せを味わえるよう、精いっぱい心を尽くしてまいります。

宮事代行
菱田達矢

最高の仕事に何倍もの喜びが

「人の役に立つ最高の仕事がしたい」との思いが湧き上がり、職員の道を選びました。多くの方の人生に関わる責任は重くても、互いを思う心を育んだご夫婦や、一丸となって大病に立ち向かうご家族の笑顔を見るたびに、何倍もの喜びが返ってきます。感謝の気持ちや、人を思いやる心が持てる素晴らしさ。神示教会の環境を、一人でも多くの方に味わってほしいです。

宮事代行
森 幹雄

救いの御場所を守る毎日

神が鎮座される神殿――言葉で表せばたったひと言ながら、その意味を心する日々です。神殿には、あらゆる方々がお越しになります。うつむいて今にも泣きだしそうな方が、参拝後には別人のようにすっきりと明るい表情に…。そのようなお姿を毎日目にします。まさに救いの御場所の神髄である神殿を、心ある仲間と共に、心重ねて守らせていただく所存です。

地域運営

身近な人たちと共に心を磨く場として「地域」があります。この地域の運営をはじめ、総合受付でのさまざまな手続き、授業や行事の際の会場整備も担当。また、「家庭を求める人の集い」「係心の道勉強会」の授業も行います。

 

神事
菊永正子

幸福手にできる道を全ての人に

出会った全ての人に許されて今の自分があると気付き、これからは恩返しのみ。努力の限界に落ちる前に拾い上げられたと感謝に震え、始まった信者人生。直使が神に戻られた日、青空に直使が映りました。託してくださる思いを受けて立ちますと誓った心が職員人生の心柱。神と出会えた人、人と生まれた全ての人に、幸福手にできる道を届けたいと精進の日々です。

宮事
池田 靖

努力の限界を超える奇跡の数々

高校の体育教師の頃、人生は努力で切り開くものと思っていました。しかし、努力家の同僚が事故で他界。人の力の限界を知り、誰もが仕合せな人生を送るための手伝いがしたいと、奉職しました。以来、神の力で現される数々の奇跡に触れ、救われた方の笑顔を糧とする日々です。これからも真実の神のご存在を、命ある限り語り広めていきたいと心に誓っております。

宮事
大浦雅巳

直使のお言葉どおりの救いを体感

大学時代、地元石川に偉光会館が誕生。この日、供丸姫先生が「難しくないのです。この館に来て、学んで、祈願してくれれば、後は私が守ります」と語られたお言葉が、今も心にあります。奉職して30年、神の館を訪れる人々が、驚くほど救われていく現実を毎日目にし、本当にお守りくださっていると感じます。神の実在と教えの力を、多くの人に伝えてまいります。

宮事
岡谷忠夫

人に生きる元気を与える信念で

音楽教師だった頃、神に出会い、心が震えるほどの感動を覚えました。神の力と教えで心が救われていく姿が、「音楽は人に生きる元気を与える」という私の信念にぴったり重なったからです。直使から、人は一人では生きられないこと、支え合う大切さを教わりました。今こそ、誰もが周りの人と手を携え、良さを生かし合う世の中にするため、力を注いでまいります。

宮事
萩尾圭介

心を救う神の教えを世の人々へ

警察官だった父は私の憧れ。父が悲しんでいたのは、分かっていても罪を犯してしまう人の弱さでした。心を救う神と出会い、「より良い社会に欠かせない教会」と感じ、役に立ちたい一心で職員になりました。東北で業務中、大震災に遭遇した方々が神に心守られ、力強く立ち上がる姿に「本物の救い」を見ました。今後も、本気で人の心の救いのために歩み続けます。

宮事
松浦ひろみ

絶望から笑顔あふれる毎日に

毎日、たくさんの方が絶望の淵から救われています。最愛の我が子を亡くした方が、生きる希望を見いだす。病に打ちひしがれた方が、家族と一緒に病気に立ち向かう…。幼い頃から人が喜ぶ姿が好きだった私にとって、笑顔が生まれる瞬間に立ち会えるのは、職員冥利に尽きることです。どんなに苦しくても、この神と生きれば大丈夫と、胸を張ってお伝えしていきます。

宮事
松本典子

悩み、迷う人のための存在に

「心一つも自由にならないのが人間。心を牛耳る神にすがって救われるのよ」母と10歳の私に、希望をともした叔母の言葉です。「なぜうちは普通じゃないの?」その答えとともに、明るい人生へと神は導いてくださいました。解決策のない絶望から救われた感謝は忘れません。今度は自分が、迷う人に応えていく存在でありたい。そう願い、職員として今ここにいます。

宮事代行
神田昌子

直使とのご縁を心の宝として

教会の草創期、供丸姫先生がご神前に座られていた分教所には、明るく、温かく、穏やかな空気が流れていました。自分の思いを神に訴えて帰ると、必ず物事が好転し、本当の神がいると悟りました。人間の知恵では計れない、真実の教えと救いがある教会は誇りです。「皆がいるから頑張れる」と言われた直使のお言葉を胸に、これからも精進してまいります。

宮事代行
志賀有子

神示教会の存在に誇りを持って

一人残らずの方々を救いたいと願われる供丸姫先生の御心に触れ、「私もお役に立ちたい」と奉職。難病を患っている方に、「自分にも生きている意味がある」と明るさが戻り、ほとんど口を利かなかった夫婦がうるさいほど会話するように…。その姿に、「この道を歩んでよかった」と心から思います。今後も、神示教会の存在に誇りを持って、力強く語っていきます。

宮事代行
鈴木正人

「人生に悔いなし」と言い切るために

高等学校の教諭時代、一人一人の個性、能力を最大に生かす教育指導、進路指導の在り方を探求していました。研究するほど、学問、知識では正解に到達できないと思い知りました。ところが、神の教えを生かして過ごしてきた方は、「人生に悔いなし」と言い切るのです。生きる真の喜びを味わえる神示教会に、多くの人がお越しくださるように励んでまいります。

宮事代行
鈴木将悦

夢ある人生へと導く教えがある!

「家族中で悔いのない人生を歩んでほしい」と強く思います。病で余命わずかの人が、教えを学び始めて喜びを味わっている姿…。うれしい半面、誰もが大変な状況に陥る前に神を知り、大きな救いを手にしてほしいと願わずにはいられません。神示教会には、夢ある人生へと導く確かな教えがあるからです。人としてあるべき姿を知って、仕合せな毎日をと思います。

宮事代行
中鉢かつよ

心の変化が、神の力を語る原動力

神の存在を素直に受け入れなかった私の心も、供丸姫先生との出会いで一変しました。この体験が、四十余年の職員人生の中で、自信を持って神の力を語れる原動力になりました。どんなにかたくなな心も、神の愛に突き動かされ、心が変わり、人生が変わっていく。そのような姿を何度も目にしてきました。神の深い愛を届けることを信念にまい進する毎日です。

宮事代行
増田久徳

人に尽くした父の姿が自分の職員心得

職員だった父は、人の仕合せのために全身全霊で尽力しました。その姿を見て職員の道に。「教会にはさまざまな人が来る。だからこそ、優しい笑顔が大事」父が教えてくれた職員心得です。今、笑顔で人のために尽くすことが、こんなにも自分の喜びや生きがいになるのだと実感しています。「心が変われば、人生が変わる」この感動を皆さまにも…と願っています。

広報

公式サイト、メールマガジン、映像ニュース、掲示物などの媒体を通じて、神示教会のあらゆる情報をお伝えします。取材や撮影、行事の中継、教会図書『心の旅路』編集も担当。

 

神事
大塚陽子

100%仕合せになれることを伝えたい

人生の指針を求め、倫理を選択した高2の春。数々の宗教にも哲学にも見いだせないまま30代に。ついに出会えた神の教えに「これこそ生きる指針!」と感動しました。当時、出版社の編集部で、周囲を敵と感じていたのが、自分の心がどんどん変わり、気付くと支えてくれる仲間ばかりに。神示教会には、100%仕合せになるすべがある。今はそれを伝えたい一心です。

宮事
佐藤久子

味わった救いを全ての人に

20代で手術をした際、何の不安も感じなかった現実。全てを包み込んでくださる神の愛に涙があふれ、“神と生きれば大丈夫”という確信が一層深まりました。皆さまとの触れ合いからも神の実在を味わい、「この方が救われてよかった」と、何度うれし涙を流したか知れません。全ての方に、神と生きる価値を届けたい。その思いを片時も忘れずに業務に臨んでいます。

宮事
西ケ谷尚子

未来永劫続く“神の愛”を表現

約30年のデザイナー経験を、未来永劫に続く神示教会のために役立てたい。何度も神に救われた、その恩に報いたいと奉職を決意しました。「この世に偶然はない、心が変われば人生が変わる」それを、一人でも多くの方に体感していただきたい、その一助になりたいと思います。デザインという形を通して、気高く、温かい神の愛を表現できるように取り組んでいます。

宮事
谷地畝紀子

神の教えは生きる教科書

私が幼い頃、父が原因不明の病になり、先の見えない不安な毎日でした。神の実在を知って信者に。その後、奇跡を頂き、ご恩に報いたくて職員になりました。神の教えは生きる教科書。毎日が「こちらを選択してよかった」の連続です。不安でいっぱいだった頃とは、180度違う人生を歩んでいます。誰もが救われてほしいという思いで映像制作に取り組んでいます。

宮事代行
森 純子

揺るぎない希望が得られる環境

神と共に生きれば、どんなことも受け止め、前を向いて歩める。私がその信念を持てたのは、大好きな姉を脳腫瘍で亡くした時でした。悲しみの先にも揺るぎない希望があり、いつも今なすべきことを見失わず、悔いを残さない生き方ができる。求めれば、誰もがそんな毎日を送ることがかなうのが、この環境です。その価値を知っていただくために、心を尽くしています。

道事
阿部早織

“神と生きる仕合せ”を全世界へ

挫折も失敗も全部乗り越え、さらにその都度、人生を好転できたのは、神に「強い心」を頂いていたからだなあ…と今になって思います。「神に頼る」のは弱くも、恥ずかしくもない!毎日、信者の皆さまから届くお声に目を通していると、「すごいことが起きている!」と心が震えます。熱さはそのままに、“神と生きる仕合せ”を全世界にお届けします。

道事
大久保典子

読んだ方の役に立てるよう思いを込めて

長年、総務部で調整業務をしていた自分が、突然、広報部に配属。文章を書く仕事に戸惑う日々を送るうち、苦手と思い込むのも自我の一つと気付きました。今は、読んでくださる方の心に思いが伝わるように、何か一つでも役立つことが残るように、それだけを願って作り上げています。その積み重ねが、多くの方の仕合せにつながると信じて、きょうも頑張ります。

道事
小松英之

正道を歩めば、誰もが仕合せになれる

「何でも分かっている」とおごりがあった私は、神を知らなければ孤独な人生だったと思います。「自分が正しく、相手が愚か、そんなことはないのです」と教えてくださった直使のお言葉が心に響きました。人の正しい生き方が分かる、これ以上ありがたい環境はありません。「教えに生きれば、必ず仕合せになれる」広報部の一員として、力の限り発信する毎日です。

道事代行
伊東一樹

その人なりの良さを生かせる社会に

一番心に残る直使のお言葉は、「人は晩年になるほど、物質面よりも精神面での豊かさを求めていく」というものです。それは、経済的な成功を目指し、常に人と競争してきた私には衝撃的でした。職員になった今、人それぞれが良さを生かして活躍できる社会を実現したい…、そんな思いでいっぱいです。これからも、自分の持ち味を生かして、頑張っていきます。

道事代行
溝呂木郁雄

心の目を開いて教会の歴史を残す

50歳で父が倒れ、医師から絶命を予見されるも、5カ月後に社会復帰。85歳で安らかな終日を迎えました。真実の神と使者に救われたのです。使者二方の足跡、教会の歴史を映像、画像に残してきた日々。信者の皆さまの神への感謝の思いは、その方のまなざしの奥から発する眼光に表れます。自分も心眼を開き、見えない心を見える表情で捉え、映像に残していきます。

 

道事代行
和田恵美子

救われた命…一生懸けて恩返しを

わずか1280gで始まった人生。真実の神に出会い、一生懸けて恩返ししなければと、奉職させていただきました。掲示物を作成する際は「教会らしいもの」と思うものの、「どんな色で表現すればいいの?」と自問自答。教えが自分のものになっているかが問われます。『友輪』や書籍の組版では、尊い神示を後世に残せることに職員としての喜びを感じています。

総務

部門を越えた業務を取りまとめ、教会運営を推し進める実務を担当。人事、経理、渉外など幅広い分野において運営を支えます。

 

神事
今井富明

偉光を受けて輝く人生に

私にとって、供丸姫先生は太陽で、姉はその光を受けて輝く月でした。死の淵から救われた姉は、職員として多くの方に寄り添う人生を全うしました。私は、この大恩に報いたく、職員人生を一筋に歩んでまいりました。今、神は、暗闇の世に真実の教えを表されています。これを受け、共に教えを学んで、輝く人生を歩んでいきたいと願っております。

神事
輿石宇一

「国家の宝」を世の中に広めたい

神は、「仕合せの基は和のある家庭」と言われます。ある方は、「妻や子供と会話をしていると、不安の心が流れていく。教えに生きていると、自然と体調も良くなっていく…不思議な力に気付いた」と語られました。神の教え、神示、真理のあるこの教会は「国家の宝」です。この宝を世の中に広めるために、精いっぱい尽くしてまいります。

神事
志村美恵子

きょうも愛の心で皆さまと

「一回の出会いを絶対に無駄にしない」これが私の信念です。人はみんな仕合せになりたいもの。神もそれを願っておられます。そうであれば、後は神に心を向けるだけ。神示教会で得られるのは、一時ではなく、子孫にまで続く“本物の仕合せ”です。これを縁あって出会った全員に味わい尽くしてもらえるように…。きょうも愛の心で関わらせていただきます。

宮事
伊佐山俊一郎

教会を次代につなぐことが信念

父が命を救われ、奉職。深い愛をかけられる供丸斎先生のお姿を目の当たりにして、信者さんの喜ぶ姿が自分の喜びに変わりました。現在は、組織長をしっかり支え、教会を次代につなぐことが私の信念となっています。そのために必要な資格を必死に身に付けました。今は、その全てを後輩に伝えながら、互いに切磋琢磨しています。

宮事
板尾英里

神は良さを最大限に引き出してくださる

救世に全力投球する職員仲間を側面から支えています。信者さんと直接関わる機会は限られていますが、ここが私の持ち味を発揮できる場所。神は、一人一人の良さを最大限に引き出してくださることを実感しています。相手の立場で考え、できることは進んで…という直使のお言葉は、両親の生き方そのもの。私もこの言葉を胸に、業務にまい進する毎日です。

宮事
志村誠彦

心技体を鍛えて職員の道を

直使からお声を掛けられ、中途退職して奉職。少しでもお役に立てるよう、業務に必要な資格を取りました。救われる人が増えるほど施設が大きくなっていく中で、「建設の時期も神によって計らわれている」とたびたび感じました。私も人工工作せず、柔らかく相手の思いを酌む触れ合いを心掛けています。多くの職員と共に心技体を磨いて、教会発展に尽力します。

宮事
菅原孝光

人との「縁」が何より大切

人との縁を大切にする。学生時代に信者籍を置いてから、この思いを忘れたことはありません。短気で自分勝手だった心が大きく変わり、人への愛でいっぱいになりました。奉職以来、お一人お一人の仕合せを願い、本気で向き合っています。データ一つも、その方と教会をつなぐ大事な「縁」。裏にある人生を感じ、仕合せにつながるように心と技術で支えていきます。

宮事
森 美和

歩き続けて感じた「真の救い」を皆さまに

大学受験を控えていた頃、母が神に命を救われたのを機に、進路を変更して職員の道へ。神の教えで生きるとなぜ救われるのか、出会いの中で学び取れるはずと、直使は教えてくださいました。職員としての毎日に多くの喜びと生きがいを味わい、その一言が身に染みます。「必ず救われる」この教えを一人でも多くの人に知っていただきたいと、心から願っています。

宮事代行
石井茂代

心に刻まれた「神と生きれば大丈夫」

何度もつまずいたでこぼこの人生。しかし、どの瞬間もがいとおしく、自分に必要だったと思えます。過去は変えられずとも、全てを糧と返せてきたことが、神に守られ、救われ、導いていただいている何よりの証しです。そして今強く思うのは、仕合せの基は家庭ということ。迷い多き時代だからこそ、皆さまにも、人生の支えとなるこの環境で生きていただきたいです。

宮事代行
輿石圭三

込められた感謝を受け止めて

銀行員として人と触れ合い、やりがいを感じていました。自分の培った力を今度は人の仕合せのために役立たせたいと思い、奉職を決意しました。日々、信者の方々の心の機微に触れ、神示教会だからこそかなう「救い」を痛感。皆さまの感謝の真心を無駄にしてはいけないと肝に銘じています。愛あふれる神の御心に沿って、誠実に業務に当たってまいります。

編集

神示集や教材、資料などを整え、教会書籍や『友輪』などを通して、神の教えを後世にまで伝える業務を担当します。

 

神事
角田 肇

神示どおりに生きれば間違いはない

供丸姫先生から、物を書くこと、教えることが天命と示され、その運命どおりに職員の道を歩んできました。神意のまま、直使の尊い足跡を伝え、神示を正しく説けるように、『友輪』をはじめ、各種書籍を書き続けて、40年近くになります。神示どおりに生きれば絶対に間違いはないと、より多くの方に伝えられるように、これからも教書作りに取り組んでいきます。

宮事代行
北村才子

生きる希望を一人残らずに

「希望があるから生きてゆける。だから、皆に希望をささげたい」という直使の愛に救われ、ご恩に報いたく奉職。神の教えを世に伝える業務で心掛けているのは、神に重なる思いを込めて文字に表すこと。神示から伝わるのは、救世を願われる神の愛。その愛と生きる希望と、仕合せ・幸福がかなう生き方を一人残らずに…。平和な世界が実現できるように励んでいます。

宮事代行
望月明子

読む人の心に届く図書作りを

祖父母、両親のおかげで、生まれた時から神を感じて育つ一方で、神の教えの価値に気付けなかったこともありました。今、強く思うのは、神示をいかなるときも、心に置いて生きる大切さです。神示には、人の仕合せ、幸福を願われる神の愛があふれています。この神の思いを、一方一方の心に深く強くお届けできる図書作りに努めてまいります。

道事
桶田美穂

教えに触れる感動を届けたい

たった今からでも神の教えを日々に取り入れれば、「誰もが確実に人生が変わる」。これは、長年、儀式、相談、授業などで多くの方々と関わってきた経験から、自信を持って伝えられることです。神示から教えがつかめるほど、感謝や感動に心が包まれるのを実感できます。本を手にする方の心の気付き、悟り、救いにつながるように、教会図書の作成に携わっています。

道事代行
鈴木洋子

人生が変わる手応えを味わって

20代半ば、小学校教諭として充実の日々を送る中、神示教会と出会いました。教えを学ぶほど、教育では人を本当に仕合せにはできないと痛感し、奉職した夫と共に職員に。教えと祈願で身近に神のご守護を感じ、どれほど人生が変わるかを体感してきました。今をどう生きるべきかが分かる安心感と、必ず得られる結果を手にしてほしいと願い、業務に臨んでいます。

事業各種

交通機関のご相談などの旅行業、軽食から本格会席膳まで提供する飲食業など、専門的な知識を要する事業に加え、書籍やお土産の販売、3カ所の宿泊施設の運営も行い、真心でお迎えしています。

 

神事代行
田渕恵美子

直使の思いを胸におもてなし

プログラム設計の仕事をしていた頃、派閥争いに巻き込まれ、人の変わりようにがくぜんとしました。そんな時、真に人の仕合せを願われる直使の思いに触れ、素晴らしい世界があると実感したのです。今なら、人が我が身を大切なのは当然と分かります。人の支えがあるから自分の役割が果たせることも見え、仲間と力を合わせて皆さまをお迎えしたいと思っています。

宮事代行
榎園正己

愛を込めた料理で心も元気に

フレンチの料理人だった私は、多くのことを神の教えから学びました。料理は、気持ちが味に出てしまうため、教えで心を安定させていたのです。愛光会館ができた時、いつか神の館を訪れる人々を、供丸姫先生に代わってもてなしたいと思いました。その夢がかない、料理人人生30年目に奉職。心も体も元気になる、愛情込めたメニューを、どうぞお召し上がりください。

宮事代行
濱野隆弘

全国の神の館へのご案内役を

子供の頃から神の教えに触れる環境で過ごし、さまざまな救いと心の安心感を頂きました。そのご恩返しの気持ちで、大学卒業と同時に奉職。亡き父が旅行好きだった影響で、幼い頃から乗り物に興味がありました。その知識で、神の館に多くの方をご案内できることが喜びです。神の元で心の救いを味わい、有意義に過ごしていただけるように取り組んでいます。

施設管理・製作

教会施設の建築から維持管理、清掃を担当。配管など見えないところから、周辺の植栽管理まで気配りし、訪れた方がゆったりと過ごせる環境を、あらゆる側面から守ります。印刷物や御神体など神物の製作を行い、全国の偉光会館へ行き届くよう、物流にも尽力します。

 

宮事
森 達也

プリント1枚にも愛を込めて

信者になった中学生の頃、自分でも分からないまま、教会に心が引き寄せられました。清さや温かさに包まれて、真実の神のご存在を感じたのだと思います。職員になった時は夢のようで、前職で培った印刷技術を生かし、『友輪』や図書の製作に心を尽くしてきました。それらを手にした方々が救われる姿に、責任と誇りは深まるばかり。ますます尽力してまいります。

宮事代行
大桃智信

神と生きた証しを胸に心地よい環境を提供

勤め先が倒産し、再起を懸けて始めたのがハウスクリーニング業でした。喪失感を克服して前を向けたのも、多くのお客さまに喜ばれたのも奇跡。神と生きた証しです。奉職後は、前職の経験を生かして施設保全業務を担当。皆さまの教会愛にお応えし、気持ちよく学べる環境の提供に努めています。神に愛され、人に支えられた感謝を、人生を懸けてお返しする覚悟です。

宮事代行
伴 悟志

人々の仕合せに必要な施設を後世に

信者の方々が救われるためなら、惜しげもなく動く。そんな祖母と母の姿を見て育ち、「自分もお役に立たせていただきたい」と奉職しました。以来、次々と現わされる施設の建設・維持管理に携わってきました。どの建物も、人々の仕合せを願われる神の愛にあふれています。一級建築士として、大切な施設を最高の状態で後世に残すのが私の任と、肝に銘じています。