今月の教え 6月
家族と正しい関わり方を

 

※この神示は、1日に実施する信者心の道勉強会で使用します。

人生は有限でも、一人一人の生き方は次世代に受け継がれていくものです。だからこそ、生きている今をおろそかにせず、自分が家族に何を残していけるのかを意識することです。
正しい生き方をしていけば、その心の質感が親から子へ、孫へ、良いものとして受け継がれていきます。悪いものを残さず、良いものだけが残るように心掛け、家族をはじめ、縁のあった人とのつながりを大事にしていく努力が必要です。その結果、調和の取れた生き方ができ、自分の品性も磨かれていきます。悔いなく人生を歩みきった先には、再び人として誕生し、神から今より高い運命を与えていただくこともできるのです。
こうした人生の真実を知って、家族で教えを学び、真理に沿って生きる家庭を築いてほしいと、神は呼び掛けられています。調和して生きる心を育む場所は、それぞれの家庭です。家族と正しい関わりが持てれば、社会のどこでも、誰とでも、正しい関わり方ができるようになるのです。

※この神示は、15日に実施する信者心の道勉強会で使用します。

※この神示は、23日に実施する信者心の道勉強会で使用します。