※リーフレットがお手元にない方は、係にお声を掛けてください。

心の壁が消えた! 教えに生きる信念を

「5月は軌道修正の踊り場」というフレーズに発奮。リーフレットを毎日持ち歩き、内省に活用しました。私の一番の修正課題は、義母に対する心。同居ゆえの葛藤もあり、「愛せる心を神に願うこと」と聞いても、「私にできるかな、無理やな…」と思っていた自分でした。ここ一年は、何事も夫に伝言してもらっていたほどだったのです。それが、勉強会での「義理のお母さんも大切な家族」という言葉が心に残り、祈願して、祈願して声を掛けると、義母もとても喜んでくれました。今まで、自分の性格や自我が邪魔をして素直になれませんでしたが、教えを学んで、変わろうと意識していると、神が応援してくださるのを実感。義母の好物を作ったり、優しい声で話したり。気付かないうちに、相手を思う奉仕の心が引き出されていました。心の中にあった厚くて高い壁が、今ではすっかり消えて、とても身軽になった思いです。教えに生きることが自分の信念になるまで、愛深い人を目指して、神と共に歩んでいきます。

(福井県YO/50代)

「いい人」じゃない自分を愛してくれる家族に感謝!

チェック項目を見て、反省点と課題を記入。記憶に残るようにノートに書き写し、メモを部屋の壁へ。家族に目標を宣言し、できた喜びを語ったり、励まされたりしてきました。
すると、朝夕の神へのご挨拶が、その時々の「心」を見詰めた内容に変化。自分の良い面も悪い面も見えてきて、思ったより「いい人」じゃなかったことにショックを受けました。それを家族に話すと、みんなが私の悪い面を知っていたのです。それでも好きでいてくれたことに安心し、愛してくれる家族のためにも前向きに修正していこうと決意。周りの人への感謝や、お互いさまの心も芽生えました。相手を大切に思う気持ちから、人との縁が深まってきています。毎日、目標を持って生きることが楽しいです。

(神奈川県SY/30代)

毎日の「心」のチェックで大きな変化が!

我が家は自営業ですが、夫は気が荒く、従業員にきつい言葉をぶつけることもありました。そんな夫に優しくなれず、神の教えで「家族の和」と学んでも、「信者は自分だけだし…」と思い悩む日々でした。
そうした時、「救世ロードBook」を手にしたのです。最初は、チェックをしながら、「でも…」「だって…」と、できない理由を夫のせいにしていました。そこで、自分の心を可視化するために表を作成。「挨拶を自分から」→できた。「感謝を伝える」→1回言った。「褒める」→褒めるところがない…などと、心の動きを毎日チェック。次第に「できた」が増え、1カ月後には夫に声を掛けるタイミングを見計らっていて、「これが温かい関心を持つことか」と思いました。しかも、従業員への夫の言葉が優しくなったのです。自分が変わることが、これほど良い影響を生み出すのかと驚きました。
いつか夫婦で学べる日が来ることを願い、ますます「教えの実践」に取り組んでいます。

(石川県KN/60代)

どんどん広がる仕合せの輪

5月の光栄祭を迎える前から、3つのリーフレットを自室の壁に張っておきました。机に向かう前に、必ず目に入るようにするためです。特に「喜びを語る」という項目は、日々伝えたい方のお名前が増えていくのが楽しみになりました。いつもその方のことを思い、「次はこんなことをお話ししよう」と触れていくうちに、「教会のことをもっと知りたい」と言われ、ご案内することがかないました。自分の生き方を軌道修正する意識が薄れることなく、いつも目で確認できるのもありがたいです。

(横浜市YS/60代)

「できているつもり」が一番危ない!

毎日一回、リーフレットで自己チェックすることを日課にしました。家族の会話がいま一つかみ合わないと気付き、ステップ1からチェックし直すと、できているつもりでも、日々の心の動きが安定していない自分に気付きました。心から反省し、私に直してほしいと思っていることを家族にも聞いてみたのです。娘からは手厳しい意見があったものの、なぜか喜ぶ自分がいます。しかも、娘が「会社で、相手に不快感を与える話し方をしていないか考えるようになった」と言うので、相乗効果をうれしく思いました。
家族のコミュニケーションにも役立っています! リーフレットを活用しながら、共に教えを学び、家族の縁を深めていきたいです。

(愛媛県TU/60代)

教えの実践に心がほどけて

「運命が引き出される」、初めてそう実感しました。これまでの私は、仕事場の利益本位の姿勢や、助け合いの精神が少ない姿に不信感を募らせ、いつも周りと距離を置いていたのです。
そこで、まず出勤前に神示に触れるようにしました。すると、自分にはない物の感じ方、捉え方を知ることができました。神への祈願も、教えを実践するためのものでなく、欲を満たすためのものだったと気付いたのです。「周りに求め過ぎていた」「自分から積極的に関われていなかった」などなど。目からうろこの感覚でした。教えの実践を意識すると、凝り固まった心がすっと溶けていきます。自ら周りに声を掛け、苦手なことにも前向きに取り組めるようになって、「もっと役立ちたい」という気持ちが膨らみました。心なしか、上司や同僚たちの言動も変化したように感じます。今は、以前よりずっと仕事が楽しいです!

(奈良県HH/30代)

「チェックを実践!」で手にした温かい家庭

リーフレットを手にして、「相手の立場に立って考えてる?」の項目が心にグサッ! 反省することしきりでした。批判的な夫の言い方を、心の中で「また始まった」と責めていたからです。「これはまずい」と感じ、本気で実践に取り組みました。
早速、夫への感謝をノートに記してみると、夫がさりげなくしてくれるどれもが、当たり前ではなく、ありがたいことばかりでした。家事の得意でない私のために、何でもできる夫が黙ってやってくれていたのです。欠点だらけの私が追い出されなかったのが奇跡とすら思えてきました。その後も、チェックと実践を続けました。気付いたら、あのきつい物言いをする夫が、私の作る料理一つ一つに「おいしい!」と言ってくれ、別人のようです。楽しそうに笑う夫がいることで、家の中がとても居心地よくなりました。
最近は、仕事仲間、ご近所さんにも、気持ちよく声を掛けています。相手の長所が心に浮かんで、それを言葉にするたびにステキな笑顔が返ってくるのです。この快感はたまりません!

(千葉県MY/70代)

喜びを得られる仕組みが見えた!

「家族を大好きになる」「家族の喜ぶことをする」「求める前に与える」「常に笑顔で接する」を重点的にやってみると、大きな成果がありました。
我が家は駅まで遠く、高校生の次女が学校へ行くときは、車で送っていました。一方、大学生の長女はリモート授業。遊びに行くときには、「送るよ」とは言っていませんでした。しかし、「送っていこうか?」と声を掛けると、「うん!」とうれしそう。普段の会話でも、「この服どうかな?」の質問に、「すっごいかわいい!」と褒めるなど、「あなたたちは大切な人」と伝わる言葉を意識しました。すると、長女がきれいな花束をプレゼントしてくれたのです。その日は結婚記念日。夫と驚きながらもうれしくて、心のポカポカがずっと続いています。家族の会話が増え、リーフレットの活用を通して、喜びを得られる仕組みを体感できました。

(東京都MS/50代)

実践が呼び込んだ和やかな雰囲気

我が家は会話が少なく、神の教えから「夫婦の会話が大切」と学んでも、「いまさら声を掛けても…」と諦めていたのです。そんな私の心が変化したのは、「救世ロードBook」のおかげ。冷蔵庫に貼って、折に触れて目にするたびに、一つ一つの項目が自分に語り掛けてくる気がしたのです。
よく考えれば、会話がないのも、自分が夫との間に心の壁をつくっていたのが原因でした。「ダメもとで、自分から声を掛けよう」と思えたのが奇跡の始まり。きょうあった出来事を夫に語ると、初めは聞いていただけだったのが、「そうだね」と返してくれるようになり、顔を見合わせて笑い合うまでに。今までは何だったんだろうと思うほど、夫とよく話すようになりました。そこに子供も加わり、楽しい時間が過ごせています。自分から夫に関わろうと、心が変わらなければ、今のような「和やかな雰囲気」は味わえませんでした。これから、もっと家族の会話を深めていきます。

(静岡県KI/60代)

家族の本音を知るきっかけに

私が自己評価して「OK! OK!」とチェックしているところへ、妻が参入。子供も聞き耳を立てています。自分では「OK」と思っていたことに、妻から「え? そうかな?」と反論が返ってきました。妻の言葉に、「ゴメン」と素直に反省。そんな自分に、我ながらびっくり。リーフレットは家庭内での会話のきっかけづくりになり、何より互いの本音を引き出せる、最良のツールになっています。

(福島県HW/60代)