「自分が仕合せになった、だから他の方にも仕合せになってもらいたい」その思いが、神示教会の係の原点です。
性別、年齢、職業などのくくりを超えて、弁護士も、主婦も、80歳の人も、社会に出たばかりの人も、みんな、人の仕合せを願う思いは一つに、係となっています。
世の中では、物の感じ方が似ていたり、趣味が共通だったりと、自分を取り巻く縁は、感覚の近しい人が多いのではないでしょうか。しかし、係に共通するのは、「人の仕合せを願う」という思いのみで、実に多彩な人々で構成されています。でも、だからこそ、人脈や視野が自然と広がり、自身の人格が磨き上げられていくのです。
結果、ますます生きる喜びが広がり、深まり、その「生き方」が、家族や縁者の心にも「良き因」として残っていきます。

新たに係となった方々の門出を祝う就任式。一堂に会することはできませんが、ここに、開催いたします。

自分の生き方を高め、周りの仕合せのために尽力する思いを誓った方々の声を紹介します。