過去の質問

 

目次

・交際相手に教会のことをどう伝える?

・社会人になった子供に教えを学ぶ大切さを伝えたい

・家族が体調を崩したときにできることは?

・結婚する気のない子供にその気になってもらうにはどうすれば?

・長い間教会から遠ざかっていたが、やり直せるのか?

 

Q1 交際相手に教会のことをどう伝える?

交際相手に神示教会の話をしました。思い切って「行ってみない?」と誘ったのに、「宗教は嫌いなので…」と、気乗りしない様子です。一緒にいると楽しいし、交際は続けたいと思うのですが、どうすればよいのでしょうか。

最初は「宗教」と思い込まれても、無理はありません。相手の不安や疑問に素直に耳を傾けてみることです。そこから会話がつながり、誤解を解く糸口も見つかってくるでしょう。
神の教えを学び、日常に生かしていると、触れ合う人に良い印象を与えるはずです。そうした日々の中で、「この人は信頼できる」「そのような教えならば…」と、相手の気持ちが変わってくることも少なくありません。やがて、教会の図書を読んでもらったり、実際に足を運んだりする機会が持てるようになれば、ますます誤解は解けていきます。今は、相手の気持ちを尊重しつつ、自らの姿を通して神示教会の価値を感じてもらえることに自信を持って、教えの実践に取り組んでいきましょう。

 

Q2 社会人になった子供に教えを学ぶ大切さを伝えたい

社会人になった子供が、教会に出入りしなくなりました。小学生の頃は一緒に参拝しましたが、今は誘っても断られてしまいます。「教えは分かっている」「自分の力を試したい」そんな言葉を聞くと、親として不安になります。教えを学ぶ大切さを、どう伝えればよいのでしょうか。

子供といっても、別の人間である以上、自分の考えを持つのは当然です。人生経験のある親から見れば不安でも、そのたびに「教会に行って…」と勧めては、「しつこいなあ」「束縛しないで…」と、反発を招くかもしれません。我が子の状況や気持ちをしっかりと受け止めることです。
仕事や勉強などで多忙なら、青年向けの図書を渡してもよいでしょう。「役に立つから、少しずつ…」と、負担にならないように伝えることです。大切なことは、親自身が教えを実践し、心豊かな毎日を送る姿を我が子に示していくことです。人として生きる手本を見せていく中から、親子の会話も増え、教えを学ぶ大切さが自然と伝わっていきます。また、親子で会話する折には、真理で物事を判断し、その時々に我が子の共感を呼ぶ的確な判断や対応が、教会に思いを向けることにもなるでしょう。

 

Q3 家族が体調を崩したときにできることは?

入院している夫の病状が、なかなか回復しません。妻の私が代わりにお願いしてもいいですか。

肉体を持つ人間にとって、病気やけがは付き物です。体調を崩した本人が、現状をしっかり受け止めて、療養に努めることができるように、神に救いを求めましょう。体調が悪いと、「なぜこんな状態に…」「この先どうなるのか…」などと気持ちも乱れがちです。落ち込んだり、焦ったり、周りに当たったり、時には、不安に押しつぶされそうになることもあるでしょう。そのようなときほど、妻は、夫のつらい気持ちが和らぎ、穏やかな心を取り戻せるようにと支えることです。また、妻として夫を支えられるようにと神に願うことです。
さまざまな不安や苦労もある中で、病人を支え続けていくことは、家族であっても容易ではありません。だからこそ、いつも以上に気持ちが休まる温かい家庭となるように、神にお願いしながら日々の会話を大切にして、環境を整えていくことです。人間は、心が通い合う温かい環境で過ごすほど、内に秘めた治癒力や回復力が引き出されていきます。家族の温かい支えが、病人に大きな力を与えます。それぞれの役割を果たせるように、各自が神に願いながら、力を合わせて乗り越えていきましょう。

 

Q4 結婚する気のない子供にその気になってもらうにはどうすれば?

我が子が社会人になってから、「今度は、早く良縁を…」と願っているのですが、当の本人は、まだ家庭を持つ気持ちがないようです。親として、何かできることがあるでしょうか。

我が子の良縁を願う親は多いものです。大切なのは、ただ縁を求めるだけでなく、末永く円満な家庭生活を営めるように、親として準備をしていくことです。
そのために、心の教えを実生活に生かし、ますます温かい家族関係を築いていきましょう。その中で、家族それぞれの良さが引き出され、我が子も社会で立派に活躍できるようになっていきます。人との交流も広がり、自然と周りから声が掛かって、将来の伴侶との出会いも生まれてくるものです。そうした一つ一つの出会いを生かし、良い縁へと育むためには、本人はもちろん、家族それぞれの人柄を磨き、ますます高めていくことです。
人生は、一人一人違うものです。やがて我が子が真の縁を見いだし、心安らぐ家庭を築いていけるように、周りと比べて焦らず、親として温かく支え、大きな心で見守っていきましょう。

 

Q5 長い間教会から遠ざかっていたが、やり直せるのか?

仕事や結婚、転居などで環境が変わり、しばらく教会から遠ざかっていました。何年も教会費を払っていない状態で、いまさら足を向けるには敷居が高く感じます。自分の時間が少し取れるようになり、いつも声を掛けてくれた友人にも申し訳なく思っているのですが、どうすればよいでしょうか。

環境が変わると、思うように動けないこともあるでしょう。そのような中でも、友人を介して神示教会と縁がつながっている幸運を生かして、気軽に教会へ出入りしてみてください。
この教会には、神の言葉、神示があります。神示は、変わることのない真理です。何もかもが真理に沿って動き、もちろん人間も、自然界の大きな仕組みの中で生かされています。ですから、満ち足りた、悔いのない一生を送るためには、神が表される神示から、この世の仕組みを学び取り、毎日の生活に生かしていくことです。
人として生きる目的は、仕合せ、幸福の実現です。温かい家庭、心身の健康、やりがいのある仕事に恵まれ、希望を持って毎日を過ごし、何の悔いもなく生涯を歩みきり、そして再び幸福な人生へと生まれてくることができる…。そのような姿を自分が実現し、子孫へとつないでいくことです。この教会には、そのための確かな指針があります。
神の教えを実践すれば、必ず心の喜びや奇跡が味わえます。自然と感謝が湧いてきて、滞っていた教会費の支払いなども、義務感ではなく受け入れられるはずです。「きょうから再スタート」頑張ってください!