神宝祭 ―自分の力で歩み始める時期に運命を自覚する儀式―

神が成人と見なされ、本当の意味で人生が始まる15歳の節目の儀式です。神から運命という力を与えられていることを本人が自覚し、それを発揮していけるように促します。社会に巣立つ最初の人生の節であり、人に喜ばれ、社会に貢献できる力を持っていることに自信を持つ心が引き出され、これからの人生を明るく前向きに歩みだしていけます。

実施場所

神総本部清明会館、全国偉光会館

申し込み・問い合わせ

儀式は予約制です。事前に奉納金(集合形式;10,000円、一家族での儀式;15,000円)を添えてお申し込みください。
令和3年は、家族ごとの儀式のみ行います。
ご予約は儀式希望日の3カ月前の1日から1週間前までに神総本部儀式受付、偉光会館で承ります。
神総本部儀式受付 ℡.045-710-1375(9:00~16:00)

 

自分の良さに自信を持って、前向きに歩む心が

本人より
自分の力で人生を歩み始める節目の儀式と聞いて、家族と一緒に受けました。
ちょうど、友達とうまくいかず、気持ちが暗くなりがちな時期でした。儀式を受けたら、「自分にも必ず良いところがある」と思えたのです。何だか自信が持てて、気が付くと、友達とも、元のように普通に話せていました。今は、誰とでも仲良く過ごしています。これからも、周りの人の役に立てるように、神の教えをしっかり学んでいきたいです。

母より
儀式中、これまでのことが、いろいろと思い起こされました。神の教えを家族で学ぶ環境があったからこそ、安心して子育てができたと感謝しています。我が子には、自分の良さを生かして、たくさんの人と触れ、実りある人生を歩んでほしいと願っています。