光輪の儀(結婚記念) ―夫婦の絆を確かなものに―

結婚記念の節目を迎えた夫婦が、歩んできた日々を振り返り、結ばれた時の心に戻って、誓いも新たに夫婦の絆を確かなものにします。伴侶への愛情だけではなく、支え合って今日まで歩んできた家族や縁ある人々への感謝も深まります。

※結婚15年(銀光輪)、25年(金光輪)、50年(紫光輪)があります、年数ごとに意味がありますので、節目が訪れるたびにお受けください。

 神  示
二人で支える人生なれば 迷いも 不安も乗り越えられる
 時過ぎて 皆の人生 喜びの中で
    懐かしく 思い出深く 見返る人生となろう

 神  示
二人で支える人生なれば
    迷いも 不安も乗り越えられる
 時過ぎて 皆の人生 喜びの中で
    懐かしく 思い出深く
      見返る人生となろう

『幸福の花』108ページ

実施場所

神総本部清明会館、全国偉光会館

申し込み・問い合わせ

儀式は予約制です。希望日の3カ月前の1日から1週間前まで、神総本部清明会館儀式受付、偉光会館で承ります。
事前に奉納金(15,000円)を添えてお申し込みください。
神総本部儀式受付 Tel 045-710-1375(9:00~16:00) ※休講日を除く

 

紫光輪
共に歩んだ伴侶への愛と感謝がより深く

夫より
父も祖父も70歳前に他界したので、自分が結婚50年の「紫光輪」の儀式を迎えられるとは思っていませんでした。それが、娘や婿、孫たちみんなに囲まれて儀式を受けられ、仕合せをしみじみとかみしめました。
何より、伝導師のお話を伺っているうちに、いつもそばで支え続けてくれた妻への感謝が込み上げました。普段は照れくさくて言えませんが、「こんな自分と一緒に居てくれて、本当にありがとう。これからもよろしく」と、精いっぱいの思いを伝えることができて、よかったです。

妻より
夫の真心こもる「ありがとう」のひと言、子供たちの「この家族に生まれてきてよかった」、孫たちの「まだまだ一緒にいたいから、長生きしてね」の言葉に涙が止まりませんでした。
儀式の後、あらためて50年を振り返り、長い年月、夫と歩んできたのだと感慨深かったです。家族で神の教えを学んでいるおかげで、何があっても夫婦で話し合い、どんなことも二人で乗り越えてくることができました。この年になり、何も心配しなくてよい毎日を送れていることに、あらためて感謝です。今、本当に仕合せと実感しました。

関連行事

神寿の集い(登録制)

神示教会で結婚の儀式、神受祭を受けた夫婦が集い、心の在り方を振り返ります。そして、夫婦で心を重ね、心の道を歩み続けることを誓い合います。