明魂祭(後日の葬儀) ―魂の安らぐ終日をもたらす―

玉納奉寿(葬儀)ができなかったときに、故人の魂の安泰を願い、あらためて御魂送りをお願いする儀式です。故人の魂が、迷いや不安がなく、神の力に包まれて安らかであることを確認でき、深い安心感が得られます。

※参列者が思いを届けることにより、故人の魂は安定し、遺族の心も安らぎます。葬儀から期間を空けず、できる限りお早めにお受けください。

※御魂送りのないまま眠っている家族、先祖の玉(遺骨)を神玉里・神玉園(納骨施設)に移す場合にも受けられます。

※故人の魂が、神の御元へと導かれた証しとして、心の世界での呼び名、「信子」を表してくださいます。

 神  示
神魂に包まれし我が心(魂) 往生の心となる
 迎える次の人生 人の姿(実体) 大きく引き上げられて
    「生きる楽しさ」体験できるのである

 神  示
神魂に包まれし我が心(魂)
    往生の心となる
 迎える次の人生 人の姿(実体)
      大きく引き上げられて
  「生きる楽しさ」
    体験できるのである

『幸福の花』130ページ

実施場所

神総本部清明会館、全国偉光会館、偉光郷

申し込み・問い合わせ

儀式は予約制です。希望日の3カ月前の1日から3週間前まで、神総本部清明会館儀式受付、偉光会館で承ります。
事前に奉納金(170,000円)を添えてお申し込みください。
神総本部儀式受付 Tel 045-710-1375(9:00~16:00) ※休講日を除く

 

きれいに流れた過去の思い