何でも相談室

神示教会に多く寄せられる相談や質問にお答えします。内容は、毎月1日、15日に更新します。
「自分の場合はどうしたら…」「こういうことを聞きたい」という方には、個別の教務相談の場があります。教務相談では、神の教えに沿った考え方、受け止め方を、職員に確認できます。

 

Q 投資をしたがリスクが不安に

三人の子の学資を考え、夫婦で話し合って投資型の外資系保険に加入しました。しかし、知人に「外資は変動リスクがある」と聞き、夫に相談したところ、「今さら…」と怒られてしまい、どうしたらいいか悩んでいます。(30代女性/主婦)

知人の話を聞いて気持ちが揺れるのは、夫婦で決めたときの話し合いが十分でなかったのかもしれません。夫の気持ちを受け止めつつ、二人で冷静に考えられるように、声を掛けてみましょう。

夫婦の会話 互いの「思い」通い合うまで重ねていようか
 我が家の安泰と発展を手にするために 欠いてはいけない一事と申す

夫婦の会話
    互いの「思い」通い合うまで
      重ねていようか
 我が家の安泰と発展を手にするために
    欠いてはいけない一事と申す

『真実の光・神示 平成26年版』116ページ

子供の将来のためにも、何より大切なのは、夫婦が心を重ねて歩むことです。小さなことから大きなことまで、何でも話し合っていきましょう。心の交流が図れれば、互いが納得した上で物事を進められます。周りの情報にのまれず、我が家に必要なことは何か、正しく判断できることでしょう。

 

Q 不仲な息子夫婦が心配

息子と嫁のけんかが絶えず、「もう無理」と言ってきました。このままだと離婚するのではと、心配です。どうすればよいでしょうか。(50代女性/パート)

親として心配するのは当然ですが、これは子供夫婦が乗り越えなければならない問題です。

家族それぞれ 分 立場わきまえ 声掛け合えば
    愛心 愛語が引き出され 穏やかな気持ちが我が家を包む

家族それぞれ
   分 立場わきまえ 声掛け合えば
  愛心 愛語が引き出され
    穏やかな気持ちが我が家を包む

『真実の光・神示 平成17年版』207ページ

親としてできるのは、二人を見守ることです。見守るといっても、ただ傍観するのではなく、さりとて必要以上に口を出すのでもありません。まずは夫と共に、息子夫婦それぞれの思いを、温かく受け止めながら聞きましょう。二人の気持ちが冷静になれば、何が問題なのかも見えてきます。子供夫婦が素直に向き合えるように、親として言葉を掛け、寄り添っていきましょう。