宮崎偉光会館開所に向けて

宮崎県に全国で38カ所目となる偉光会館を建設する運びとなりました。令和5年春の開所を目指し、着々と準備が進んでいます。

令和3年11月21日
宮崎偉光会館「建設用地清めの儀」、および「開所に向けての勉強会」

来る11月21日に、教主正使者供丸光先生の御手により、建設用地清めの儀を執り行います。清めの儀の終了後には、開所に向けて宮崎の皆さまが取り組むべきことは何か、供丸光先生が神示を基にご指導くださいます。

当日は、建設用地の収容人数に限りがあるため、清めの儀には、地域を代表して、宮崎県在住の係にご参列いただきます。勉強会には、宮崎県在住の信者の皆さまにご出席いただきますので、誘い合わせてお越しください。

 

勉強会の日時と実施場所

令和3年3月28日 開所に向けての連絡会

3月28日、宮崎と神総本部を中継し、開所に向けての連絡会が行われました。

神総本部にまで押し寄せた感動
「宮崎偉光会館建設の決定を、ここにご報告申し上げます」連絡会で伝えられた、喜びの事実。宮崎の人たちが、待って、待って、待ち望んだ偉光会館が、開所に向けて本格的に始動したのです。「え?」「まさか…」「本当に?」静まり返った会場から、パチパチと手をたたく音が聞こえると、次の瞬間、割れんばかりの拍手が鳴り響きました。男泣きに肩を震わせる人、ハンカチでずっと顔を覆ったままの人。大きな感動の波が、神総本部にまで押し寄せました。

「終わる時に始まる」神の計らい
佐賀、長崎、熊本、鹿児島、福岡、大分と、およそ30年の間に九州各地に誕生した偉光会館。最後となった宮崎に、いよいよ神魂の宿る神の館が誕生するのです。くしくも、神魂誕生20周年事業の一つとして、九州で最初に開所した佐賀偉光会館は、救世環境を次代へとつなげるための改築が決まったところ。新築のひと区切りと改築のスタート。終わる時に始まる。一つの歴史が輪となってつながり、ますます発展していく…。神の大きな計らいを、誰もが心に深く受け止めました。

きょうからが本当のスタート!
「神の手の中…ということが心底つかめた思いです」「神は、私たちの思いを受け止めてくださっていた…。その愛に涙が止まりません」「宮崎がもっと救われていく…。それを願い続けてくださっていた直使、代神がどれほどお喜びかと思うと、もう胸がいっぱいです」行事終了後、会場は、口々に感動を語る人たちの熱気に包まれました。
「第一声を聞いて、耳を疑いました。『宮崎はもう少し先になる』きょうは、そう言われると思っていたんです。こんな日が来るなんて…。これからは、心を入れ替えて学んでいかなければ申し訳ない。開所までに、絶対、絶対、神の館を頂くにふさわしい『心』をつくり上げます」

神が降り注がれる深い愛を、あらためて心に刻み直したひととき。「みんなで必ず生き方を高めよう」「これがゴールじゃない。きょうからが本当のスタート!」各人が真心で応える覚悟を決めました。宮崎の人々が根こそぎ救われていくための、新たな取り組みの始まりです!

 

草取り

有志による草取りを実施しました。

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