宮崎偉光会館開所に向けて

宮崎県に全国で38カ所目となる偉光会館を建設する運びとなりました。令和5年春の開所を目指し、着々と準備が進んでいます。

宮崎で用地清めの儀を挙行
開所に向けて心を一つに

令和3年11月21日、宮崎県都城市で、教主正使者供丸光先生による「偉光会館建設用地清めの儀」「開所に向けての勉強会」が執り行われました。

喜びと希望が込み上げた儀式
有志が何度も草取りに駆け付け、真心で整地してきた建設用地。「偉光会館の開所へまた一歩近づく…」。誰もが、待ちに待ってこの日を迎えました。
清めの儀には、地域を代表して、宮崎県在住の係が参列。同時刻、公的会館には信者が集結し、みんなで気持ちを重ねて儀式に臨みました。
薄曇りの空にぱーっと光が差し込み、用地が明るく照らされる中、厳かに清めの儀が開始。供丸光先生が丁寧に隅々まで清められていくお姿を、参列者は真剣なまなざしで見詰めました。儀式の折、神の使い人を通して、神から「おめでとう」とのお言葉が告げられると、その場に居合わせた誰もが感無量。神の温かい愛に涙を拭う姿もありました。「ここに私たちの偉光会館ができる」「ここから宮崎は大きく救われていく!」。心は喜びと希望でいっぱいに。

今、悟るべき心がつかめて
儀式後に行われた勉強会では、供丸光先生が神示を基に、「『開所』をかなえる今、悟るべき心」をご指導くださいました。何一つ聞き漏らさないように…とメモを取り、深くうなずく出席者。「神の館を頂く心の準備を…」その熱さが会場全体に広がり、終了後は、感動と感謝を笑顔で語る姿がそこかしこに見られました。
「宮崎にとって歴史的な日となるきょうを楽しみにしていました。偉光会館を頂くにふさわしい自分たちとなれるよう、気持ちも新たに夫婦で学んでいきます」
「小学生の子供がお話を聞いて、『私も教えを実践する。神示をたくさん学ぶ』と言っていました。私たちも、きょうからやるべき三つのことを、早速家族で取り組みます。開所の日は、みんなそろって、感謝の心でお祝いに伺うのが楽しみです」
神が自分たちの仕合せを願って表されたお言葉が、一人一人の心にしっかりと刻まれました。

さらなる成長に向けて前進
「偉光会館を頂ける地になるまでには、直使、代神の愛はもちろん、多くの先輩方々の尽力があってこそと思うと、感謝があふれます。そうした方々の思いを全て受け止めて、宮崎の地に仕合せをいっぱい広げていかなくては…、それをするのは自分たちという気持ちになりました」
「母が闘病中、たくさんの人たちに支えてもらいました。今度は、私が愛をかけられる人になって、周りの方々にご恩返ししたいです。そんな姿を、亡き母も喜んでくれると思います。開所の日は、教会が大好きだった母の思いを感じて、一緒に参拝します」
偉光会館の建設が間もなく始まり、開所は令和5年の春です。その日に向けて皆の思いが一つの塊となって、さらなる成長を果たそうと熱く燃えています。

令和3年3月28日 開所に向けての連絡会

3月28日、宮崎と神総本部を中継し、開所に向けての連絡会が行われました。

神総本部にまで押し寄せた感動
「宮崎偉光会館建設の決定を、ここにご報告申し上げます」連絡会で伝えられた、喜びの事実。宮崎の人たちが、待って、待って、待ち望んだ偉光会館が、開所に向けて本格的に始動したのです。「え?」「まさか…」「本当に?」静まり返った会場から、パチパチと手をたたく音が聞こえると、次の瞬間、割れんばかりの拍手が鳴り響きました。男泣きに肩を震わせる人、ハンカチでずっと顔を覆ったままの人。大きな感動の波が、神総本部にまで押し寄せました。

「終わる時に始まる」神の計らい
佐賀、長崎、熊本、鹿児島、福岡、大分と、およそ30年の間に九州各地に誕生した偉光会館。最後となった宮崎に、いよいよ神魂の宿る神の館が誕生するのです。くしくも、神魂誕生20周年事業の一つとして、九州で最初に開所した佐賀偉光会館は、救世環境を次代へとつなげるための改築が決まったところ。新築のひと区切りと改築のスタート。終わる時に始まる。一つの歴史が輪となってつながり、ますます発展していく…。神の大きな計らいを、誰もが心に深く受け止めました。

きょうからが本当のスタート!
「神の手の中…ということが心底つかめた思いです」「神は、私たちの思いを受け止めてくださっていた…。その愛に涙が止まりません」「宮崎がもっと救われていく…。それを願い続けてくださっていた直使、代神がどれほどお喜びかと思うと、もう胸がいっぱいです」行事終了後、会場は、口々に感動を語る人たちの熱気に包まれました。
「第一声を聞いて、耳を疑いました。『宮崎はもう少し先になる』きょうは、そう言われると思っていたんです。こんな日が来るなんて…。これからは、心を入れ替えて学んでいかなければ申し訳ない。開所までに、絶対、絶対、神の館を頂くにふさわしい『心』をつくり上げます」

神が降り注がれる深い愛を、あらためて心に刻み直したひととき。「みんなで必ず生き方を高めよう」「これがゴールじゃない。きょうからが本当のスタート!」各人が真心で応える覚悟を決めました。宮崎の人々が根こそぎ救われていくための、新たな取り組みの始まりです!

偉光会館建設状況

令和4年6月

草取り

有志による草取りを実施しました。

令和3年11月
令和3年10月
令和3年9月
令和3年7月
令和3年6月
令和3年5月